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朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 匙加減鈍る(さじかげんにぶると読みます)
自分の持っている半導体関連の株の評価が下がったことで、株価は急落しました。たまたまその前に半分利食って置いたので、安心半分不安半分といったところです。こういう風に投資評価に変化に現れると株価にダイレクトに響くことに対する感覚が自分が相場から離れている間にかなり鈍っていたのでしょう。昨日セミナーの時に株と為替どちらがやりやすいですか?という質問があり、これは一般的ではなく私個人に対する質問だと思いましたので、長年株を(仕事で)やっていたので、経験から言えば株です、ただし銘柄研究に時間が割けない、とお応えしま...
だいまんの“為替ダイマニズム” > ドル円
下げないドル円。 ただし、122円のサイコロジカルを前に121.80で2度上値を抑えられたことから若干ムードが悪い。 日柄的には、114.43の安値の12月5日から1月3日の119.68まで21日営業日で、この後の117.98の下げが2日間となれば、日柄的には2月1−2日が注意日となりそうで、若干早い感じとなるが、直感的にはそろそろ危なそうか? これは確定的ではないが、本日上値が121.55−60、 121.65−70などでCapされて、下値の121.30−40の節目を割れると再度の日足の窓位置となる1...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 1998年ポンド円はなぜ落ちた その1
ポンド円は98年の高値をあっさり越えて上を目指したもののさっき大き目の調整が入りと相変わらず、ド派手な通貨ペアとなっております。さて、今の下げは単なるポジション調整だと思いますけど(それ以外理由が良くわかりません)この後、さらに大きな調整は果たして入るのか。1998年の検証の続きです。(二つに分けたのに長いです)昨日、1998年のポンド円下落のきっかけはアジア危機⇒ロシア危機⇒LTCM破綻とお伝えしました。この連鎖がなぜポンド円下落につながったかといいますと、まず、アジア危機、ロシア危機さらには中南米市場...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今日の一手!『いい感じになってきた』
特別な材料が出てくる気もしないことから、強気のスタンスは変わらず、しっかりとドルロングを仕込んで週末を迎えようと思う。今日も結果的には狭いレンジ相場になることも考えられるが、黄金法則『動かないときのドル』としては絶好のチャンス。ロングポジションが積みあがっているならば、一部利食いも良いが、夢を追う。レベルは現状の121円65銭でも良いかと考える。
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