最新情報 トップページ
-
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今日の一手!『為替万事塞翁が馬』
実は朝方120円後半で買ってしまっているので、今日は辛抱しかなくなりました。心理的には120円半ばを割り込んできたので、しんどい戦いになるように感じます。ま、ここで慌ててジタバタしてもしょうがないので、ほとぼりが冷めるまで、黄金法則『果報は寝て待て』が有効に働くことを願うばかりです。G7で議題になるとは思ってなく、なったとしても、介入するような強硬な話にはならないと思っていますが、ポジション調整の良いきっかけにはなりましたね。少しでも利益のあるうちにと思う方の、売りが売りを呼んでいるので、もう少しポジショ...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 発掘!あるある大事件『奇跡!円高ダイエット』
大事件が起こりました。いつかは“あるある”と思っていましたが、過熱していた円安に冷や水を指された形になりましたね。121円60銭でも買い足していたので驚きました。でも、負け惜しみに聞こえるかもしれませんが120円前半までは覚悟をしていたので想定内です(ToT)/~~~。見ていなかったので、何もできませんでしたが、次に121円を割れるときがあれば、利食いのできるポジションを落とします。ところで、現在の材料では大きな流れを変えることはないと考えます。昨年12月5日から上昇トレンドが続いていますが、途中、120...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 匙加減鈍る(さじかげんにぶると読みます)
自分の持っている半導体関連の株の評価が下がったことで、株価は急落しました。たまたまその前に半分利食って置いたので、安心半分不安半分といったところです。こういう風に投資評価に変化に現れると株価にダイレクトに響くことに対する感覚が自分が相場から離れている間にかなり鈍っていたのでしょう。昨日セミナーの時に株と為替どちらがやりやすいですか?という質問があり、これは一般的ではなく私個人に対する質問だと思いましたので、長年株を(仕事で)やっていたので、経験から言えば株です、ただし銘柄研究に時間が割けない、とお応えしま...
だいまんの“為替ダイマニズム” > ドル円
下げないドル円。 ただし、122円のサイコロジカルを前に121.80で2度上値を抑えられたことから若干ムードが悪い。 日柄的には、114.43の安値の12月5日から1月3日の119.68まで21日営業日で、この後の117.98の下げが2日間となれば、日柄的には2月1−2日が注意日となりそうで、若干早い感じとなるが、直感的にはそろそろ危なそうか? これは確定的ではないが、本日上値が121.55−60、 121.65−70などでCapされて、下値の121.30−40の節目を割れると再度の日足の窓位置となる1...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 1998年ポンド円はなぜ落ちた その1
ポンド円は98年の高値をあっさり越えて上を目指したもののさっき大き目の調整が入りと相変わらず、ド派手な通貨ペアとなっております。さて、今の下げは単なるポジション調整だと思いますけど(それ以外理由が良くわかりません)この後、さらに大きな調整は果たして入るのか。1998年の検証の続きです。(二つに分けたのに長いです)昨日、1998年のポンド円下落のきっかけはアジア危機⇒ロシア危機⇒LTCM破綻とお伝えしました。この連鎖がなぜポンド円下落につながったかといいますと、まず、アジア危機、ロシア危機さらには中南米市場...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今日の一手!『いい感じになってきた』
特別な材料が出てくる気もしないことから、強気のスタンスは変わらず、しっかりとドルロングを仕込んで週末を迎えようと思う。今日も結果的には狭いレンジ相場になることも考えられるが、黄金法則『動かないときのドル』としては絶好のチャンス。ロングポジションが積みあがっているならば、一部利食いも良いが、夢を追う。レベルは現状の121円65銭でも良いかと考える。
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 『利に働けば角が立つ。ドルに棹せば流される。意地(維持)を通せばアゲンスト。兎角に為替は分かりにくい。』
今日の一手としては苦しい戦いとなっています。ちょっと調子に乗るとこんなもんですね。122円だ、123円台だと、捕らぬ狸の皮算用ばかりではいけなかったです。でも、この大きな流れを考えるとドルは売るに売れない。ま、あまり意地(維持)を通しても損失が拡大する可能性もあるので、121円を割ったら一部決済することにします。でも、大きな流れは変わっていないので基本はドルロング維持(意地)です^_^;
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 1998年ポンド円はなぜ落ちた その1
ポンド円が1998年の高値である240.90/00に近づいてきています。というか目前です。ただし、気になるのが1998年はそこから大きく暴落したこと。1998年8月に240.90台の高値をつけたもののその月の終わりまでには226円台、ま、それはいいですが二ヵ月後の10月には193円台と高値から50円近くも、まさに暴落しています。今回は、あの時は240円から暴落が起こったのか今回は大丈夫なのかについて見ていきたいとおもいます。1998年の暴落の理由は、キャリートレードの巻き戻しでした。きっかけになったのはア...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今日の一手!『予言的中!やっぱり金利はボディーブロー』
昨年の暮れから今年に入っても連発の予言的中で絶好調です。それにしてもドルは強いですね。昨年に引き続き、今年も「金利相場」からスタートだとした予言が大正解。昨日も最高値更新となる121円77銭を付けてきました。ここは122円超えを期待して積極的に攻めたいところです。レベル的には「チキン」になりやすいところですが、流れに乗るほうが夢はあると思います。ま、私にはドルを売る勇気のほうがないのですが。超短期は別として、逆張りする材料が見当たりません???・・・節穴???・・・ということで、連日のドル買い推奨を続行し...
最新情報 トップページ
