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株式投資ニュース 1月27日

1月27日(土曜日)の株式投資ニュースです。(10時19分更新)

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大引けの日経平均株価は36円安の1万7421円と続落
大引けの日経平均株価は36円37銭安の1万7421円93銭と続落した。TOPIXは1.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.13円安と反落した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、海運、ガラス土石製品、水産・農林など。値下がり業種は保険、銀行、鉱業、精密機器、電気機器など。 東証1部市場値上がり731銘柄、値下がり829銘柄、変わらず152銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)、キタック<4707>(JQ)、モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)。 東証1部新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)な...

耐震強度不足問題が再燃、構造計画研究所がストップ高まで買われる
構造計画研究所<4748>(JQ)が、200円高の1699円とストップ高になっている。前日、全国展開する「アパホテル」系の京都市内のホテル二棟で耐震強度が不足していることが判明との報道を受け、耐震性強度に関する調査が増加するとの思惑から構造計画研究所が買われている。鳥インフルエンザと同様、折に触れ社会的な問題として取り上げられることが予想されることから注目度は高まろう。オリジナル設計<4642>(東2)も急騰している。

伊藤園は仕込み場
伊藤園<2593>に当たり屋証券が注目。昨年4月高値の4570円から900円下ザヤの水準は仕込み場。天候不順や昨年の緑茶戦争の反動で緑茶飲料市場が前期比マイナスになる中、同社のシェアは上昇。また来期からは再び緑茶市場の増加が予想され、緑茶飲料の成長力回復が期待されている。 なお、タリーズコーヒーの買収により来期からチルドコーヒーや、コーヒー豆の店頭販売などコーヒー事業の展開も事業に大きく寄与してこよう。もちろん利益では過去最高益更新が続く見通し。仕込み場。

KDDIが頑強な動き、チャート上は120万円も
KDDI<9433>(東1)が、7000円高の85万6000円と反発している。前日、2006年4―12月期の連結業績営業利益が前年同期比23%増となったことに加え、2万4000株・200億円を上限とした自社株買いを実施すると発表したを好感。取組倍率0.77倍の好需給を支えに、高値圏での頑強な動きとなっている。チャート上は120万円処までの上値も。

河合楽器製作所はM&Aの思惑を底流に上昇トレンド継続
河合楽器製作所<7952>(東1)が、5円高の291円と前場の高値289円を抜き一段と上値追い姿勢を強めている。業績の回復、復配、優先株式の消去が買い手掛かりに。米国市場の下落を受け主力株を積極的に買い上がる動きに乏しく、材料・仕手系銘柄を物色する動きが見られる。そのなかにあって河合楽器は、ピアノ世界2位で特定株31.1%とM&Aの思惑を底流に上昇トレンドを描いている。350円処のフシを試す展開に変わりはなさそうだ。引き続き押し目は注目。

コマツが確りした動き、昨年5月高値奪回へ
コマツ<6301>(東1)が、5円高の2470円と確りした動きになっている。国内大手証券では、米国景気について07年前半に底入れを予想している。株価の先行性を考慮すれば、循環性の高い機械株への積極投資の時期と考えるとして、米国住宅着工への懸念後退してPERの拡大が見込まれるコマツ、日立建機<6305>(東1)、クボタ<6326>(東1)、マキタ<6586>(東1)を取り上げている。また、外資系証券も機械株に対して強気見通しとしており、コマツは昨年5月9日高値2670円奪回に向けて押し目買いが強まろう。

前引けの日経平均株価は92円安の1万7365円と続落
前引けの日経平均株価は92円50銭安の1万7365円80銭と続落。TOPIXは7.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.04円安と反落している。値上がり業種は海運、電気・ガス、ガラス土石製品、鉄鋼、水産・農林など。値下がり業種は保険、銀行、証券商品先物、不動産、精密機器など。 東証1部市場値上がり520銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず141銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)。 全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)、レッグス<4286>(JQ)、宇徳運輸<9358>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。

プロネクサスは3Q好業績も利確売り先行で調整局面
プロネクサス<7893>(東1)は微妙。18円安の1153円で始まったが、寄り後は1177円まで買われ、前場は1168円で引けている。材料は、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4~12月)決算。連結で、売上高、経常・純利益とも、前年同期比1割前後の増収増益となった。 とくに、株主総会召集通知や有価証券報告書などの定期受注製品について、顧客数や受注ボリュームの増加が続いているという。しかし、好決算はすでに織り込み済みだったのか、利益確定売りが先行したのか、反落している。 2006年4月の株式分割以...

アライドハーツ、西日本地盤のドラッグストア
西日本地盤のドラッグストア、アライドハーツHLDG<3062>(JQ)の2007年11月期は売上高1050億円、営業利益30億円、経常利益33億円、当期純利益10億円の予想。同ホールディングスは、06年11月ジップ・ホールディングスとライフォートが、株式移転により設立、ジャスダック市場に上場した会社。06年11月16日時点での店舗数は14都道府県に344店舗(うち関東および近県14店舗)である。今期の純増は6店舗の予定。 参考までに前06年11月期の決算(連結)を示すと、ジップドラッグ(旧ジップホールディングス)が売上高659億5000万円(...

NECモバイリングは反発、好決算が材料だが、中期でもお買い得
NECモバイリング<9430>(東1)は反発。20円高の2115円で始まり、前場はその前後で動いている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4~12月)決算が、前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益が同5割以上の増益となったことが材料視されている。 中期週足チャートを見ると、2005年10~12月に、2000円ラインから2800円ラインまでの大陽線以降、三角保ち合いのカタチに見える。この半年ほどは、下値2000円ラインは堅く、モミ合っている。そろそろ上放れと見たい。 現在の株価でPERは10倍台、...

三菱ガス化学は主力化学株の超出遅れ、今期経常再増額修正の公算
三菱瓦斯化学<4182>(東1)は主力化学株の中では低PERに放置されているだけに、この戻りに転じたここは絶好の仕掛け場。有力アナリストも注目しており、目先は昨年9月の1333円、中期的には昨年高値の1610円が視野に入る。 業績は今下期に入ってから好調に推移。2月5日に予定されている第3四半期の決算発表時には再度の増額修正が期待されている。メタノール市況が高止まりしているうえに、電子材料の拡大が続いているという。大手アナリスト筋では、今3月の連結経常利益を前期比17%増の590億円程度を予想している。予...

東海カーボンは新値追い、91年高値抜けなるか
東海カーボン<5301>(東1)が、22円高の913円と3日続伸し新値追いとなっている。三菱重工業<7011>(東1)が自動車用電池事業に参入し、電気自動車やハイブリッド車向けリチウムイオン電池を2010年をめどに量産、国内外の自動車メーカーに供給すると23日に報道されたことが買い手掛かりに。また、銀行系証券がレーティング「1」を継続としていることも株価を刺激している。91年6月高値922円を抜けば、1200円までフシは見当たらない。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは反発、割高か割安か?
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は反発。3000円高の7万5200円で始まり、8万円台に乗せている。きのう大引け後に発表した2006年11月通期連結業績が、前年比大幅な増収増益だったことが材料。 11月通期業績は、売上高が前年比27.4%増の323億2800万円、経常利益が同18.3%増の10億6900万円、純利益が同149.4%増の7億5300万円。とくに純利益が大幅増となったのは、持分変動差益1億9361万円の特別利益が計上されたため。 同社はアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)と博報堂メディアパートナーズ(博報堂DYホールディングス<2433>(東1))の合弁会社。ネット広告の媒体代理店業務を行なっている。シェアは業界2位。 おととい24日には、「オンラインゲームの仮想都市内で、企業の販促活動支援事業を開始へ」と報道されたことが手がかり材料となり、ストップ高となった。きのうは調整で、8万3500円ー7万1300円の大陰線日足が出現していた。 テクニカル的には、とくに短期日足でオシレーターの「過熱」シグナルが出ている。現在の株価でPERは60倍台、PBRは5倍台と、明らかに割高。しかし今後も好材料が出るならば、また、同社事業...

信越ポリマーは新技術開発で大幅反発、中期では2000円ラインも視野に
信越ポリマー<7970>(東1)は反発。50円高の1571円で始まり、その後、1590円台に乗せている。東証1部値上り率上位にランクインしている。今朝の日本経済新聞で「希少金属使わない電極開発」「タッチパネル製造費安く」と報道されたことが買い材料となっている。 テクニカル的にも、オシレーターで「買い時」シグナルが出ている。また、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安水準。堅調な業績、技術力には買い安心感がある。親会社の信越化学工業<4063>(東1)の好調も相俟って、中期では、昨年の高値2000円ラインも視野に入る。

米国株式市況 株式、債券ともに急降下
■2007年1月25日(木)《主な指標》◎ダウ30種平均株価: 12502.56(▼119.21)◎ナスダック総合株価指数: 2434.24(▼32.04)◎長期金利(10年物国債・%): 4.86(△0.05)◎ニューヨーク原油 (ドル/バレル): 54.23(▼1.14)《主な話題株》☆買われた銘柄 (値上がり率)◎イーベイ(△8.17%): 前四半期決算が予想を上回り、今・通期ともに強気の見通しを発表。◎ノキア(△4.45%): 予想を上回る増収益を発表。◎ゼネラル・モーターズ(GM)(△1.22...


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