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斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「為替ディーリング成績 No.070」
2月第1週のディーリング成績は1万円のプラス収支。先週の星取表は2勝0敗だった。2勝といっても、週中の1勝は一時ロスカット直前まで追い込まれたたあと切り返して利益を挙げたというもので、実質的には週初の1勝のみと言って良い。そのため、先週はあまり勝ったという気がしない。簡単でないことは判っているが、それでももう少し楽に勝ちたいと思うし、勝てれば楽なのになぁ・・・と思う。さて、今週も材料は決して少なくないのだが、週末にG7会議を控えていることもあり、それをにらみつつ全体的にはやや動き難い1週間か。ただ、ポジシ...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今日の一手!『寝たふり、下がれば買い』
やはり、G7を控えて、大きな動きはないようですが、若干、円の調整が入っているのか、軟調気味ですね。今朝は121円割れたところは買ってみようと思っていましたが、買わなくて正解でした。底流は金利相場と考えますが、政治的要素がウェートを占めてきているので、ゆっくりながらも、まだまだ緩みそうな感じもします。120円前半は覚悟したほうが良いかもしれませんね。ただ実際のG7では、前評判ほど円安に対して、政治的制裁を加えるような時代錯誤があるとは思えないので、120円前半ではドルを拾いたいと考えています。結果的には、な...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 高まるとは思えない小口化ラップ口座の個人投資家ニーズ
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)小口化したラップ口座の特徴は?2月5日の日本経済新聞は、証券会社がラップ口座の最低投資金額を低めに設定する「小口化」の動きが広がっている、と報じています。たとえば大和証券は、ラップ口座の最低金額を5千万円に設定していますが、6月をめどに1千万円から受け付けるラップ口座を新設します。また、いちよし証券やSMBCフレンド証券は、今年から最低2千万円から受け付けるラップ口座サービスを開始しています。ラップ口座とは、顧客が証券会社や信託銀行に期待する利回りや許容できるリスクを予め...
だいまんの“為替ダイマニズム” > Market Outlook
今週は材料が多く、相場が荒れる可能性があり注意が必要となる。 最大の注目は、週末のG7で本当に円安牽制が協議されるかは、ドル円やクロス円相場を見る上で大きな注目となるが、実際思惑が先行しており、 協議されても声明に盛り込まれるかどうかでは、価値観が異なると見られ、こういった結果には最大の注目となる。 特に声明が市場が閉まっている週末に発表となることから、来週月曜日の早朝から円相場が大きく揺れる可能性には留意しておきたい。 また金融政策では、英MPC,ECB理事会、豪州と一旦利上げの可能性は低いと見られる...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > G7はお祭り行事から世界的キャリートレードの変貌も?
今週末に控えるG7財務相・中央銀行総裁会議の関係上、通常では思惑がらみの発言が多発することが予測されるが、意外にも過去のG7でも、開催される週になると要人発言もトーンダウンする傾向がある。おそらく、参加諸国としても、各国のトップ会談を配慮した上での見解なのであろう。G7において、円安問題が論議されることは避けられないだろうが、従来ならば人民元切り上げ問題が主役になるはずであるが、今回のG7に関しては、欧州勢からの円安問題が先行しており、水面下では対応策も検討すべき段階と論じられているように、一筋縄では行か...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 最後に生き残るSpecies(種)
今年は現在までのところ風邪を罹病しないでいるので助かっている。1~2月とセミナーが多いので、自分としては風邪予防対策に必死である。(気が付いたけど、この季節のウェブセミナーは風邪を移し合いっこしないという利点があるな〜)。え〜、対策本部の本部長(私)は自己管理が結構厳しいので(人にも)自分で風邪をクリエイトすることはないが、移されるのはヒジョー困る。私の母は年始に来た私の従弟に風邪を移され(弟も移されたそう)、まだ完治していない。母は心の中で、マスクして来いと思っていたそう。風邪引いている時に年始回りに来...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > トリシェ総裁は今回なんというか
今週も宜しくお願いします。週初恒例の今週の注目材料です。今週はなんと言っても週末のG7が気になるところですが、その前にきちんと注目しておきたいのが8日のECB会合後のトリシェ総裁による記者会見です。昨年ECBは、3月の利上げ後、6,8,10,12月と、ほぼ二カ月おきに利上げを行ってきました。しかし、今回の会合では、政策金利を3.5%で据え置くという見方で市場は一致。そうした意味では、会合結果自体の注目度は、ここ最近の中でやや低いものとなっています。しかし、市場では3月の会合での利上げ期待が依然として根強い...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > わるいやつら 中編
先月20日に書いた「わるいやつら前編」で述べたような収入に関しては、テレビなどでも報道されているので、ご存知の方も多かったことであろう。金額が多い少ないは、それぞれの考えがあると思うが、問題は支出なのだ。どのような支出をどの財布から出すのかが、自由裁量であり、明確でないことにある。ところで、政治とカネの事件の背景にはお家事情もあると考えられる。十数年に及ぶ不景気(現実は政府見解とは違うのだ)で、有名議員以外は、パーティー券は売れず、企業献金はほとんどなくなっていた。また前回の選挙までは、配偶者や子を秘書に...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 意外な意見
今日のセミナーは色々勉強になりました。 セミナーに友人が来ることはめったにないのですが、地元ということで数人の友人が来てくれました。 1人はパソコンにかなり強いので、パワーポイントの資料の作り方について細かいアドバイス?をくれました。 お客さんが退屈しないようにアニメーション機能などを随所に使ったほうがよいというようなことです。 自分では気づかない点でもお客さんの立場で見ると改善したほうがよいことがたくさんあるものです。 自分の不得意なことが得意な人というのは大切にしないといけませんね。 さて、為替...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > プリプリ、モチモチも魅力的だが、今はおこげに夢中!
以前は行く機会も多かったが、ここ数年、横浜へはお正月の墓参りぐらいで、年に一度しか行っていない。行けば中華街に立ち寄ることが多い。ただ、たまにしか行かないので、安くて美味しいところを知らないのが辛い。生前の祖母を囲んでの法事では『萬珍楼』や『聘珍楼』を使っていたが、ちょっと私には高級過ぎることが最近分かった。今回はどこか旨くて安いところがないかと探索をしていると、メインストリートから外れた路地裏で、煌々と光る看板が目に入った。看板には中華家庭料理『山東』とあり、覗いてみると、夕食にはずいぶんと早い時間であ...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 厄除け
かわいいグッズを見つけてきました。中国の厄除けだそうです。何かというと、見て分かるかと思いますが、とうがらしです。にんじんではありません。ガラスで出来ており、見た目より重量を感じます。ひとつ切れ落ちた場合、身代わりになってくれたと云うことらしいです。大きいほうは中国茶をたくさん買ったらプレゼントしてくれました。くれるなら小さいのは買わなかったのに・・・と、ちょっとだけ思いました(^0_0^)
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