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斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「G7後・・・の月曜日」
来週月曜日、東京は建国記念日の振り替え休日でお休みになる。しかし9、10日のG7会合後ということで早朝から忙しくなりそうだ。筆者も当然仕事ですが、何時から勤務しようかな???早朝のウェリントン、シドニー市場から仕事ならまだ楽なんですけどね・・・。外資系銀行のインターバンクの方などは、下手するとタクシーで3時出社とかでディーリングが始まりそうですよね。それに併せて筆者も仕事をやると大変だよなぁ・・・。たとえ在宅でも。やっぱり、それはサボろう(笑)。筆者など情報屋もなんですが、先に書いたようにインターバンクの...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > “G7出たとこ勝負占い”ゴッドやだの為替占い・・・監修やだ神宮
またまた、予言どおりとなりましたね。私のG7の見方が正しいことになるかは分かりませんが、世間の風は私に傾きつつあるようです。昨日はもう少し揉んでから、121円超えてくれていたら、もっと、予言的中のインパクトがあったのに、早かったですね。日中は121円を割れずに堅調に推移するものの、上値も限定的でありましたが、欧州が入ってから高値を更新しましたね。G7を前に更なる上昇があるのか、それとも、ドルの持ち高調整が入るのかは分かりませんが、結果を楽しむために、馬券を買うような気持ちでどちらかに山を張るのは面白いので...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 巨大ヘッジファンド上場の真意
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)ニューヨークの巨大ヘッジファンド「フォートレス」の運用資産残高は?ニューヨークのヘッジファンドであるフォートレス・インベストメント・グループ(フォートレス)は、米国東部時間の2月9日に新規株式公開(IPO)することが予定されています。フォートレスは、1998年に創業された歴史の浅いヘッジファンドですが、運用資産残高は260億ドル(約3.1兆円、昨年9月末時点)と、世界有数の規模を誇るヘッジファンドです。一般にヘッジファンドは、自らの姿を積極的に明らかにしようとしません。ヘ...
だいまんの“為替ダイマニズム” > G7を前に
直近G7での円安牽制に関する発言の整理。 もう一度しっかりとG7で円安が協議されるか、声明に盛り込まれるか良く考えてみよう?2007年01月24日(水) ドイツ首相顧問「円の下落は懸念」「G7ではおそらく、円の下落問題を取り上げる可能性」「G7での円問題協議には慎重さが求められる」2007年01月25日(木) プファフェンバッハ独財務次官「現時点では、円安をG7の議題にする予定はない」「円安は間違いなく懸念要因だが、市場に任せる」渡辺財務官「G7ではアジェンダとして円安を取り上げることはない」「G7では議...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > G'7もトーンダウン気味。万全なリスク管理を!
レポートの合間に書籍本を執筆中であるが、依頼されてから1年以上経過してしまった。日々のレポートやセミナーを重ねるとごとに、本作りの難しさに直面しております。昨日も出版社と急遽打ち合わせがあり、再度見直しを開始しておりますが、投資家がFX相場に寄せる関心が高まっている事実を知ると、中途半端な本では満足されないと痛感している次第です。ちょっぴりいい訳もありますが、拍車をかけねばと自己反省もしておりますので、もうしばらく待ちください。▼昨日のトリシェECB中銀総裁発言が3月の利上げを織り込んだ内容として、ユーロ...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 写真
FXについて原稿を書いてほしいという依頼がたまにあります。 そのとき困るのが写真を送ってくださいと言われることです。まともな写真がないのでいつも困ります。 今日は、知り合いのカメラマンさんが時間があるのでスタジオで撮影してくれました。 スタジオの中とは不思議な空間ですね。 満足な写真ができたので上機嫌です。 さて、G7前に進んだ円高はおさまったようです。私は気づいたらNZドルをたくさん買ってました。ナンピン買いというヤツです。 ドルは見ているだけでした。
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「風邪をひきました」
ここのところ厳しい寒暖の差に体がついていかず、ついに風邪をひいてしまった。巷では、早くも花粉が飛んでいるそうなので、もしかしたら花粉症かなともちょっと思ったが、そうではなく風邪のようだ。熱も少しあるらしい・・・。事務所のみんなにうつしてはいけないと思い、昨日は入っていたアポイントを1件キャンセル。出社は見送りましたが仕事そのものは休めませんでした(涙)。『 Market Win 24 』という24時間情報も始まりましたからねぇ。在宅で仕事です・・・。自宅で仕事をしたほうが結果的にはかどるというか、結局休め...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 注目のG7 為替はどう反応するのか
今週金曜日、土曜日にドイツのエッセンでG7(先進7カ国財務相、中央銀行総裁会議)が開かれます。エッセンというと、ドイツの西部ノルトライン=ヴェストファーレン州にある工業都市ですね。同州のなかではデュッセルドルフ、ケルンあたりには行ったことがありますがエッセンには足を運んだことがありません。地味な工業都市のイメージですが、そんなところでG7が開かれるんですね。ま、場所が地味なのはさておき今回のG7、事前の要人発言が派手に入り乱れ市場での注目度が高いものとなっています。焦点となっているのが(特にユーロ円での)...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 121円は重石でない!僕らにはアメリカが付いている?!
ドル円は120円が強いサポートになり、大きく割り込むことなく上昇しましたね。昨日予想した方向感は正しかったようです。昨日の上昇で一旦は下値攻めが終わったと判断した方も多いことでしょう。さらに朝方は一部利食いで上げ渋っても、落ち着けば上値拡大の期待も多かったように思います。しかし、大方の予想通りの上昇はしたものの、121円手前では新たな利食いと実需の売りで上値が抑えられたようです。今後はイベントの前だけに積極的に仕掛けることは難しいでしょうが、根底は金利相場であり、政治的要因が払拭されれば、更なる上昇を予言...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 株価と為替が決める投資信託のリターン
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)日本の投資信託の投資資金のうち、外国債券(外債)に投資される割合はどれくらい?株価と為替レートで一喜一憂する方が、今後ますます増えるのかもしれません。家計が保有する金融資産全体に占める銀行預金(除く外貨預金)の割合は徐々に低下しています。日本銀行の資金循環によると、2002年度の銀行預金の割合は53%ありましたが、直近(昨年7−9月期)の割合は48%まで低下しています。代わりに家計は、投資信託の残高を積み上げています。日本銀行のマネーサプライ(通貨供給量)によると、今年1...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > こんなもの要らない!“良識の府”
昨日、参議院本会議において、野党不在のまま補正予算が採決され、賛成多数で成立した。時事通信社によると、全野党が両院を通じて、予算委員会と本会議に出席しないままでの成立は、約40年ぶりとなる、2度目の異例の事態だそうだ。私には分からないが、それだけ、国民の代表である野党議員は、今後の国民生活にとって重大な問題と捉えているのであろう。決して政争の具ではないことを願う。不思議なのは、オール与党での採決であるのに、1票だけ反対票があったことだ。総数123賛成122反対 1衆議院と違い、参議院はハイテクが進んでお...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 物価上昇圧力となる残業代割増率の引き上げ
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)現行法による残業代の割増率はどれくらい?マスコミ各社は、政府・与党が、残業代の割増率を引き上げる労働基準法改正案を今国会に提出することを決めたと報じています。労働者が1日8時間を超えて労働する残業をした場合、企業は基本給部分に一定の割増率を乗じた額を上乗せする必要があります。残業代の割増率とは、基本給部分に上乗せされる賃金の割合を意味します。現行法では、平日の残業では25%以上の割増率が適用され、深夜(午後10時から午前5時)の残業では、50%以上の割増率が適用されます。...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今日の一手!『体力勝負』
一時は下値攻めが終わったかと思える上昇を見せましたが、恐るべし、外人勢です。やはり昨日触れましたが、G7前ということで軟調の流れではあるようです。円買い材料には反応が早いですね。ほんと、油断はいけません。昨日、売るなら120円ミドルと自分で言っておきながら売れませんでした。テンポが悪く、ポジションが減っていないため、ちょっと、チキンな気持ちです。ショートに振った方のセンスに脱帽。早朝の下値攻めには一息ついたようですが、120円の攻防は体力勝負になってきたようです。防戦買いは、いつ引いてくるか分かりませんが...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > これも“徳俵”かも
120円割れそうなドル円、昨晩見たらもう本当にギリギリだったので、朝起きたら割れてんだろうなと思ったら、割れてな〜い(切れてな〜いのノリで)、踏ん張り具合がすごいです、相撲で言う“徳俵”んとこで粘り腰? 実はうれしいニュースが、拙著「5人の投資家が明かす勝利のルール」(通称“赤本”、このブログの左上に有ります)が4刷り目へ。発売が昨年3月末、3刷り目から8ヶ月の長い道乗りを経て、もう著者本人が忘れかけていた頃に(ウソです)、4刷り目とは!ご購入くださった皆さん本当にありがとうございます。出版社さんの地道な...
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