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株式投資ニュース 2月23日

2月23日(金曜日)の株式投資ニュースです。(09時31分更新)

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スティールの買い増し報道を受けノーリツが高値更新
ノーリツ<5943>(東1)が、80円高の2490円と3日続伸し1月30日高値2425円を更新している。22日、米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが財務省に提出した大量保有報告書によれば、ノーリツの株式が14.48→15.50%まで増加したことが明らかになったとの報道を材料視。取組倍率が0.06倍と売り長となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。

大阪製鐵は株式交換否決で買い戻し入り、ギャップアップもしばらくは調整へ
大阪製鐵<5449>(東1)はギャップアップ。15円高の2685円で始まったものの、その後は下落傾向にある。 同社は東京鋼鐵<5448>(JQ)の株式交換による子会社化を図り、きのう臨時株主総会を開催した。が、否決され、白紙撤回となった。同社と東京鋼鐵はそれぞれ、「誠に残念」「誠に遺憾」とのコメントを発表している。 しかし個人株主側は、大阪製鐵1対東京鋼鐵0.228の交換比率の低さについて「株主に不利な統合条件」との不満があった。 こうした不満を取りまとめ、独立系投資ファンドのいちごアセットメネジメント...

建設技術研究所 今期は売上高300億円乗せ2ケタ増益予想
建設コンサルタント大手、建設技術研究所<9621>(東1)の07年12月期の連結業績予想は、受注高310億円(前期比4.5%増)、売上高300億円(同3.5%増)、経常利益15億7000万円(同14.9%増)、純利益8億4000万円(同20.3%増)と前期の減益から一転2ケタ増益となる見通し。 同社が22日発表した前12月期連結決算は、受注高296億7600万円(前々期比7.0%増)、売上高289億7700万円(同2.9%増)となった。 一昨年4月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が施行されたことにより、国土交通省において技...

【犬丸正寛・相場の視点】出遅れ株に目を向けよう
株式市場は警戒水準か!?BLOGTV009.wmv ■注目銘柄はモバイル公式サイト「株マニ」で−−

大引けの日経平均株価は195円高の1万8108円と反発し1万8000円台乗せ
大引けの日経平均株価は195円58銭安の1万8108円79銭と反発し1万8000円台乗せとなった。TOPIXは15.67ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.50円高と反発した。値上がり業種は証券商品先物、鉱業、不動産、非鉄金属、建設など。値下がり業種は電気・ガス、海運、情報・通信、倉庫運輸関連、空運。 東証1部市場値上がり1234銘柄、値下がり376銘柄、変わらず106銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)、横河電機<6841>(東1)、日本通運<9062>(東1)。 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)、田淵電機<6624>(大2)、三光純薬<8126>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、エスフーズ<2292>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、日清紡<3105>(東1)、旭化成<3407>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三井化学<4183...

長谷工は2日続伸し仕切り直しの展開
長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、24円高の483円と2日続伸し1月29日高値492円を窺う動きになっている。2002年9月に発行した「第1回A種優先株式」(発行額188億円)のすべてが20日までに普通株へ転換されたとの発表を好感。。「第1回A種」の転換請求権がすべて行使されたことで、長谷工は3月22日に全額消却する。需給悪化懸念が薄らいだとの見方が市場では広がっている。 足元の業績は好調で、2007年3月期の売上高は前期比12%増の7000億円、経常利益は17%増の620億円、純利益は6%減の450億円...

テレウェイヴがストップ安まで売られ昨年来安値を更新
テレウェイヴ<2759>(JQ)が、4000円安の4万1250円ストップ安と昨年来安値を更新している。前日に発表された1月度のソリューション事業ITパッケージの営業生産性は、1人当たり受注高が計画比32.9%減の180万1000円となった。 株価は昨年1月の高値59万円を高値として調整が続いている。2007年3月期は減益、08年3月期は増益が予想されているが、足元の業績動向に左右される動きが強まっている。PBRでは1.02倍とかなりいいところまできた感もあるが、信用の買い残が88587株と依然として高水準と...

いすゞ自動車が連日の昨年来高値を更新
いすゞ自動車<7202>(東1)が、15円高の648円と4日続伸し連日の昨年来高値更新となっている。本日の日本経済新聞がロシアのフラトコフ首相が27―28日に訪日する際に合意する民間分野の主な内容を明らかにした。いすゞがロシア西部ウリヤノフスクにある大手自動車メーカー、ウリヤノフスク自動車工場(UAZ)と、小型トラック生産の合弁会社を設立する覚書に署名するとの内容で、この報道と為替相場が円安になっていることも株価を刺激している。 株価は96年6月高値662円を目前に迫っている。チャート上これを抜けば、4ケタ...

コムシードの新規事業の展開に注目集まる
携帯サイト開発・運営のコムシード<3739>(名セ)の会社説明会が21日午後1時30分から日本証券アナリスト協会6階会議室において約一時間にわたって行われた。 会社紹介、コムシードの現在、新規事業への参入(デモンストレーション)、業績のハイライトについて福島社長が説明された。 特に注目を集めたのは、資本業務提携を結んだオンラインゲーム事業会社サイカンとの新規事業への参入だ。 新規事業であるオンラインゲームを取り巻く環境について、日本のオンラインゲーム市場が2010年には約1100億円(矢野経済総合研究所の調べ)規模になるとの...

前引けの日経平均株価は191円高の1万8104円と反発し1万8000円台乗せに
前引けの日経平均株価は191円09銭高の1万8104円30銭と反発し1万8000円台乗せとなっている。TOPIXは17.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.77円高と反発している。値上がり業種は鉱業、証券商品先物、不動産、非鉄金属など。値下がり業種は情報・通信、電気・ガス、空運、倉庫運輸関連。 東証1部市場値上がり1193銘柄、値下がり400銘柄、変わらず121銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTドコモ<9437>(東1)、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、日本通運<9062>(東1)。 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)、アビリット<6423>(東1)、ストリーム<3071>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、日清紡<3105>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、中国塗料<...

SBIイー・トレード証券は大幅続伸。日経平均1万8000円台でネット証券好調
SBIイー・トレード証券<8701>(JQ)は大幅続伸。4000円高の16万9000円で始まり、前場は17万8000円で引けた。ジャスダック市場値上り率上位にランクインしている。 チャートを見ると、短期日足では、1月末の18万8000円の直近高値から、押し目が入っていた。なので、オシレーター的には「買い時」だった。 きょうの前場は日経平均株価が1万8000円台で始まり、一時、1万8113円台まで乗せたため、証券株が高い。同社のほか、カブドットコム証券<8703>(東1)、マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)など、ネット証券が値上り率上位にランクインした。

ソフトバンクが安い、外資系証券の弱気見通しが引き金
ソフトバンク<9984>(東1)が、50円安の2830円と前日と変わらずを挟んで2日続落している。外資系証券が投資判断を新規「アンダーパフォーム」、目標株価1600円としていることから売りが出ているようだ。もっとも、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)が投資有価証券の評価損を計上し続落するなど新興銘柄が負のスパイラル現象に陥る可能性を指摘する向きもある。 ソフトバンクは0.89倍の好取組となっており、突込み場面での弱気は禁物とも、目先の買いは直近安値2785円で下げ止まるか見極めが必要か。

カブドットコム証券は反発。日経平均1万8000円台乗せで、買いやすい証券株が人気
カブドットコム証券<8703>(東1)は反発。3000円高の20万7000円で始まり、21万6000円まで買われている。東証1部値上り率上位にランクインした。 きょうの前場は日経平均株価が2000年5月以来、久々に1万8000円台に乗せたため、証券株が高い。東証1部業種別株価指数で、「証券・商品先物取引」セクターは、一時、値上り率トップとなった。 カブコム証券のチャートを見ると、短期の押し目から底を打って上放れているところだった。 現在の株価でPBRは6倍台と高いが、PBRは20倍台後半と、まだまだ割安水準にある...

宇部マテリアルズは好業績に増配報道がオンしてギャップアップも、まだまだ買い時
宇部マテリアルズ<5390>(東2)はギャップアップ。20円高の440円で始まった。 今朝の日経新聞等で「2007年3月期末(通期)配当を2円増配し、10円とする見通し」との観測記事が出たことが買い材料となっている。現在の株価で配当利回りは2%超の計算となる。 報道によると、今期の連結決算が好調で、純利益は前年比約2倍の13億3000万円と、過去最高を更新する見込み。加えて、今年4月に合併10周年を迎えることから増配に踏み切ると観測されている。 今朝9時台に、同社は「記念配当の実施については現在検討中だが、本日...

野村HDが昨年高値に迫る、1万8000円台乗せで証券株が値を飛ばす
野村ホールディングス<8604>(東1)が、105円高の2745円と急反発し昨年4月10日高値2770円に迫る勢いになっている。日経平均株価が1万8000円台に上昇し証券株が物色されている。特に先物取引に強い光世証券<8617>(東1)が東証一部値上がり率ランキングの上位になっているなど証券株全体が底上げの動きになっている。


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