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大引けの日経平均株価は95円安の1万8119円と反落
大引けの日経平均株価は95円43銭安の1万8119円92銭と反落した。TOPIXは5.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.89円安と反落した。 値上がり業種は情報・通信、電気・ガス、医薬品、食料品、石油・石炭製品など。値下がり業種は不動産、卸売、鉄鋼など。 東証1部市場値上がり575銘柄、値下がり1041銘柄、変わらず102銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)、ソフトバンク<9984>(東1)、日本電信電話<9432>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)、住友不動産<8830>(東1)、宇部興産<4208>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)、イチヤ<9968>(JQ)、セレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)。 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、SRAホールディングス<3817>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、太陽インキ製造<4626>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、...
シミック、日本最大級の健康ポータルサイト運営の子会社が社名変更
医薬品開発受託のシミック<2309>(東1)の子会社で、日本最大級の健康ポータルサイト「healthクリック」を運営するPCN株式会社(東京都品川区)は、4月1日付で「株式会社ヘルスクリック」に社名変更する。 同ポータルサイト「healthクリック」は、生活習慣病をはじめとした様々な疾患の予防を目的として、健康一般情報及び疾患に関する情報を提供。月間1100万ページビュー、ユニークユーザー数140万人を数える。今回、サイト名と社名を統一することにより、更なる認知度を高めることが今後の事業戦略上有効であると判断したもの。 PCNは、NTTデータ<9613>(東1)との合弁会社として2003年6月に設立された。現在、シミックの出資比率は76.8%。
アイ・ピー・エスは続伸。後場も勢い衰えず
アイ・ピー・エス<4335>(JQ)は続伸。1000円高の5万4700円で始まり、後場にかけて続伸し、5万8700円まで買われている。 先週20日に12月中間決算の上方修正を発表し、22日に前年同期比大幅な増収増益の決算を発表した。そのため、連日ストップ高となるなど、人気づいていた。なので、オシレーター的には、短期日足で「過熱」となっている。 とはいえ、現在の株価水準は中期で見れば安値圏。PERは50倍台、PBRは2倍台。IT企業にしてはそう割高でもない。オシレーターも、長期月足では「買い時」水準だ。業績も良い...
新日本製鐵がプラスに転じ、全体も戻り歩調に
新日本製鐵<5401>(東1)が、11円安の830円まで利益確定売りに押された後、3円高の844円と急速に戻っている。また、日経平均株価も1万8073円まで押した後、新日鉄の動きに呼応して戻り歩調となっている。 全体相場の動きは新日鉄の動きによって決まる感が一層強まった。
ひまわり証券 「よくあるお問い合わせ」をデータベース化し、Webサイト上で公開
ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券(東京都港区)は3月1日より、顧客からの問い合わせと回答(Q&A)をデータベース化するとともに、よくあるQ&AをWebサイトで公開する。 従来の電話もしくはメールでの問い合わせの際には、担当者が順番に対応するため回答に時間を要することがあったが、頻度の高い問い合わせと回答をあらかじめデータベース化しWebサイトで公開することで、会社からの回答を待つことなく顧客自身で気軽に検索し回答を得ることができるようになる。 検索の結果、適当な回答を得られなかった場合でも、関連するQ&Aを自動で表示する...
ターボリナックスは反発。全市場・ヘラクレス市場の値上り率上位にランクイン
ターボリナックス<3777>(大ヘ)は反発。1万円以上、上げた前場に続き、後場も前日終値比1万9000円高の15万8000円まで買われている。 ヘラクレス市場値上り率ランキングで、ストップ高したセレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)についで2位にランクイン。全市場の値上り率でも上位にランキングされている。 チャートを見ると、今年1月25日につけた直近高値24万8000円から下落している。さらに、先週22日の大引け後に発表した「無担保転換社債型新株予約権付き社債発行」が嫌気され、急落していた。 が、ここへ来て、見直し買いが入ったもようだ。また、先週末24日に、新製品「wizpy」をオンラインショップで販売開始したことも材料視されたと見られる。
企業の将来が見える『個人投資家向け会社説明会』が東京・証券会館で、まもなく開催!(第2部・第3部も必見です)
第1部は、企業の経営者が自ら個人投資家の皆様へ事業計画や今後の展望をお伝えするIRセミナー、第2部はエンターテインメント講演会、第3部は投資に役立つ株式講演会です。入場は無料で、お土産もご用意しております。是非ご来場ください。■2007年2月27日(火) 14:00~ 東京証券会館8階ホール『サンフロンティア不動産』 東1・JASDAQ上場(8934)【講演】サンフロンティア不動産・代表取締役社長 堀口 智顕/文化庁芸術祭優秀賞受賞声帯模写 丸山 おさむ/株式評論家 長島 和弘(日本インタビュ新聞社主催・東洋経済リサーチセンター後援・証券日刊新聞社協賛)
ソニーは続伸し22日高値を更新、02年高値を意識した動きに
ソニー<6758>(東1)が、130円高の6520円と続伸し22日高値6450円を更新している。外資系証券が23日付で投資判断を「売り」→「買い」に2段階引き上げ、目標株価を5100円→7600円としたことを引続き買い手掛かりに。 また、ソニーの米国法人が薄型テレビと次世代DVD企画対応のDVDプレーヤーが引続き収益が見込めるとの考えを明らかにしたことも好感している。 チャート的にも2002年5月高値7460円処まではフシはなく、当面7000円台乗せを意識した動きとなろう。
日本風力開発は続伸。「環境」注目に加え、夜間蓄電で普及に拍車
日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2000円高の26万8000円で始まり、前場は27万2000円まで買われた。 今朝の日経新聞等で「日本風力開発と日本ガイシ<5333>(東1)は、風力発電に蓄電池を組み合わせて、電力出力を安定化する取り組みを始める」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。 チャートを見ると、2006年11月につけた直近安値18万2000円を底に、続伸傾向で来ている。きのうつけた年初来高値26万7000円を、今朝は更新した。 そのため、オシレーター的には「過熱」水準となっている。前引けの26万5000円で、PERは53.99倍、PBRは3.67倍と、割高水準でもある。 が、最近は「環境」がビジネスとしても注目されて...
前引けの日経平均株価は6円安の1万8208円と小反落
前引けの日経平均株価は6円94銭安の1万8208円41銭と小反落となっている。TOPIXは0.33ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.23円安と反落している。値上がり業種は電気・ガス、情報・通信、医薬品、鉱業、ゴム製品など。値下がり業種は不動産、証券商品先物、銀行、卸売、その他製品など。 東証1部市場値上がり699銘柄、値下がり897銘柄、変わらず117銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、NTTドコモ<9437>(東1)、NTT<9432>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河機械金属<5715>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、DOWA<5714>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)、セレブリックス<2444>(HC)、神栄<3004>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、SRAHD<3817>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、太陽インキ製造<4626>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日立電線<58...
JR東が上場来高値を更新、含み関連の側面も
東日本旅客鉄道<9020>(東1)が、9000円高の94万4000円まで買われ、昨年4月の上場来高値94万2000円を更新している。前日、中国政府が旅客専用高速鉄道網の整備計画のうち同国北東部の黒竜江省ハルビン―大連の路線について、日本の鉄道車両メーカーや鉄道会社に技術支援を打診してきたとの報道を引続き好感している。 また、駅ナカ商業施設「エキュート」を開発・運営するJR東日本ステーションリテイリング(東京・港)が、大宮駅、品川駅に続き今秋には東京・立川駅にも新施設を開業を予定し、保育園や病院など物販以外の...
松下電器は大幅反発。大型どまんなか株人気に新興国「モノづくり」新組織新設が材料
松下電器産業<6752>(東1)は大幅反発。5円高の2415円で始まり、前場は2480円まで買われた。 いまは電機、自動車、電力、電鉄などの大型ディフェンシブ株が超人気だ。 なかでも同社は今朝の日経新聞等で「新興国ごとに組織」「ロシアやブラジル 販売戦略担う」と報道されたことがさらに買いに拍車をかけているもようだ。 報道によると、ロシア、ブラジル、インドといった新興地域の国別マーケティング組織を設置し、製品コスト削減のノウハウを全社で共有する横断組織「モノづくりイノベーション本部」を新設する。海外は拡...
東京電力は連想買い、目先底入れから反騰局面入り
東京電力<9501>(東1)が、100円高の4260円と3日続伸している。米投資会社コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)などの買収ファンド連合が前日、テキサス州を地盤とする電力大手TXUを買収すると発表したとの報道を受け、日本国内でも電力会社の買収が起こるのではとの連想から買いが入っている。 2月7日に4530円の高値をつけた後、22日に3990円まで売られ目先底入れ感から反騰局面となっている。
住友チタニウムは大幅続伸。上方修正、増産、中計発表と、買い材料揃い踏み
住友チタニウム<5726>(東1)は大幅続伸。400円高の1万4590円で始まり、寄り後は1万4880円まで買われた。 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正、スポンジチタン・多結晶シリコンの生産能力のさらなる増強計画、2007~2009年度の新中期経営計画を発表した。 中期チャートを見ると、非鉄金属・希少金属の商品相場上昇と関連株人気で続伸してきていたが、2006年10月の株式分割以降は1万3000円前後でモミ合ってきた。 ここ数日は大幅に続伸してきており、オシレーターも日足では「過熱」...
双日が上値追い、日本橋梁も急騰
双日ホールディングス<2768>(東1)が、17円高の570円と2日続伸し上値追いとなっている。同社は前日に、三菱東京UFJ銀行などが保有する優先株合計5634億円(発行残高ベース)のうち、2304億円分を3月30日に買い入れ消却すると発表。これを好感した買いが入っている。チャート的には、700円処までフシはなく上昇トレンドを鮮明にしている。 同社保有の日本橋梁<5912>(東1)も急騰している。
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