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朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 2月は有終(憂愁?)の美
昨日セミナーで外出する前に雲行き怪しそうだな〜と感じつつもも、ドル円を119.50円で1万だけ打診買い、そしてセミナーの時に今のポジションはどうかと訊かれたので、そのポジションのことを言い、119円割れるとやばそうだから、もう少し下げてから買いが良いと思うなどと言って、終って帰ってきたら、本当にやばくなっていました。自分の予言が当るのはうれしいが、自分がポジションを既に持ってしまっているので100%喜べない。しかし、この状況ではダメと判断し一旦、119円で撤退。そして今、117円台のレートを見るとは。。。...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 「長い目」で考える日本の物価と金利
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)2006年10−12月期の日本の需給ギャップはプラス!!さて何年ぶりのこと?2月27日の日本経済新聞・商品面は、数多くの「値上げ」記事で埋め尽くされています。紙面右上の記事は、米や合成樹脂などを包む袋の材料となるクラフト紙の値上げが浸透していることを報じています。製紙各社が二年半ぶりに打ち出した値上げを需要家である製袋会社の大半が満額で受け入れたことから、3月1日の出荷分より15%程度、クラフト紙の価格が値上がりします。木材チップや薬品といった原材料価格の上昇だけでなく、...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 時には『逃げるが勝ち』?!
案外、上値は重たいものですね。ロスカットはしていないものの、苦しい戦いになってきました。流れを変えるまでには至っていないと思うので、ヤダーズ法『待てば海路の日和あり』で気にしないことにするとです。グリーンスパンの発言で弱気の虫が目を覚ましたとでしょうか。ロスカットオーダーのレベルが上がってきているようです。もう一段の下落がありそうな気配とですね。そこは私が買いたいところ(^^ゞ市場ではファンダメンタルズを不安視する声が聞かれるが、だからと言って、売りから入るのは時期尚早という気がします。長期金利が下がって...
村田雅志の“Global投資のポイント” > ネット市場拡大でも盛り上がりに欠ける音楽配信ビジネス
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)昨年1年間のCDシングルの売上高は?日本レコード協会の統計資料によると、昨年1年間のインターネットを利用した有料音楽配信(ネット音楽配信)の売上高(除くアルバム)は521億となり、CDシングルの年間売上高(508億円)を初めて上回りました。携帯電話向け配信サービスである「着うた」の売上高が、前の年に比べ約2割増えたほか、1曲すべてが聴ける「着うたフル」が前の年から2.5倍も拡大したことが、ネット音楽配信の売上高を押し上げました。販売単価や利益率に大きな違いがあるものの、ネ...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ISM製造業に注目
週初恒例の、今週の注目材料です。今週は、月替わりの週ですが、月初の金曜日(3月2日)に米雇用統計の発表はありませんので要注意。米雇用統計の発表日を月の最初の金曜日と覚えておられる方が多いらしく、たまに質問を受けますが、米雇用統計の発表ルールは12日を含む週が終わってから、3回目の金曜日ですので今月の場合、9日の発表です。ま、それはともかく雇用統計が来週に回っているとはいえ3月に入るということでいろいろと発表予定は目白押し。米国のメジャーな指標だけでも、コンファレンスボード消費者信頼感、第4四半期GDPの改...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 金利は沈静化、円キャリーの終焉は見えては来ないが。近いかもzzzzz・
本邦の0.25%の利上げでは大勢は変わらず、円安の歯止めにはならない見解が多数を占めている。 先週の利上げ実施を挟みながら、この2週間では円高と円安を繰り返し、結局は相殺された恰好で終了した市場ではある。 今週もキャリートレードの話題が中心になる相場展開が予想されるが、内外からも超低金利政策を持続する必要性と円安ジレンマが交錯しており、矛盾を感じさせる相場環境とも言えるだろう。日本経済のデフレ対策が万全ではないこともあり、即座に追加利上げに望みを託すことができない背景もあるが、金利面においての絶対的格差が...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 今がチャンス?!
先週は日銀の利上げにも関わらずドル円は連日上昇を続けましたが、さすがに週末は調整が入ったようですね。今日も調整が続いているのか上値が重たいようで、底値の確認から始まっているようです。でも、ドル円単体での調整はこんなものと考えます。今週は重要な経済指標も多いので、その結果を精査した上でのポジション取りとなるのでしょうか。円安の流れが止まらずEUの金融政策の弊害となっていることやイラン問題などの地政学的リスクも高まってきたことでは、要人発言にも注目が集まりやすいことでしょう。基本的には、金利差という大きな流れ...
だいまんの“為替ダイマニズム” > Market Outlook
今週の外国為替市場は、大きな材料はないが数多くの中堅指標が控え、指標の数字如何で一喜一憂しそうな週となりそうだ。 米国では、1月耐久財受注、2月消費者信頼感指数から、1月中古・新築住宅販売件数、第4四半期GDP・改定値、1月PCEコア・デフレータ、2月ISM製造業景況指数などが一旦落ち着きを見せている米国の金利感に、新たな方向感を与えるか注目される。 特に第4四半期GDP改定値は、速報の3.5%から2.3%と下方修正気味で、昨年までは上方修正が多かったこともあり意外感が出るようなら、金利先安感の思惑が高...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「為替ディーリング成績 No.073」
2月第4週のディーリング成績は2千円のプラス収支。先週の星取表は1勝2敗だった。先週は、なんともしっくりこない1週間であった。理由は幾つかあり、まず勝ちより負けが星ひとつ先行したこと。また、勝った1勝についても、それは結果論であって自分としては「相場観を読み間違ったのに・・・」というイメージなのだ。飽くまでもイメージだが、そのあたりを修正しきれないまま1週間が終わってしまった気がする。土日にキチンと気分転換は出来たのだろうか?さて、今週も引き続き円キャリートレードの再燃が期待されることになるのか、シカゴI...
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