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ビジネストラスト 自社株買い発表
ビジネストラスト<4289>(大へ)は6日引け後、自己株式の取得を発表、取得株数400株を上限とし、取得価額の総額は5000万円を上限とする。期間は4月9日から4月20まで。自社株買いの理由として、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行のためとしている。 400株全部を5000万円で取得すると仮定すると一株当たり12万5000円。6日の引け値が8万8500円であるから、業績好調にもかかわらず、業績を反映しない市場の評価に対し、今後の業績に自信を持っている経営陣の意思表示といえる。 07年10月期通期連結業...
新電元工業は反発開始か、外国人売りがほぼ完了、上値圧迫ない
新電元工業<6844>(東1)は反発開始か。昨年4月高値から、まだ200円以上の下ザヤにあり、PER15倍台は割安が目立つ。3月の単独受注が前年同期比5・3%増、前月比7・6%増となった。通信向けや2輪向けを中心とした機器の好調に加え、デバイスもプラスに転じてきた。 会社側では、1~3月期の連結売上高を前年同期比15%減と想定しているが、5%を超える売上高増となった公算が大きく、06年度業績は上ブレた可能性が高い。3月までの?金ヘン?中心から、物色対象に変化が見られ始めたのもキッカケになるほか、外国人投資...
よみうりランドは2年ぶり有力筋が大攻勢、高収益企業に大転換しよう
よみうりランド<9671>(東1)が本格反騰開始。3月13日高値869円から、4月3日には673円まで2割からの下げを演じ、その当日から反発。東洋建設を手掛けた筋が下値で丹念に玉仕込みを行い、2年ぶりに大攻勢をかけてきた。配当落ち後、貸し株で250万株超増え、400万株からのカラ売りを抱えている模様で4ケタ奪回は早い。 よみうりランド、川崎競馬場、船橋オートレース場などの含みは膨大で、1株当たり資産は5000円程度とも、その豊富な資産の有効利用が具体化しつつある。さらに、新規事業進出の構想もあるなど、高収益企...
大引けの日経平均株価は6円安の1万7484円と小幅続落
大引けの日経平均株価は6円64銭安の1万7484円78銭と小幅続落した。TOPIXは3.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.00円安と反落した。 値上がり業種はその他製品、精密機器、石油石炭製品、ゴム製品、銀行など。 値下がり業種は小売、不動産、情報・通信、証券商品先物、保険など。 東証1部市場値上がり551銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず168銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、荏原<6361>(東1)、沖電気工業<6703>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)、ソフトバンク<9984>(東1)、東京急行電鉄<9005>(東1)。 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)、ネクストジェン<3842>(HC)、テラネッツ<2140>(札ア)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、中電工<1941>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、カネカ<4118>(東1)など36銘柄。
GSユアサが225採用銘柄の値上がり率1位に
鉛蓄電池シェア国内トップのジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、17円高の268円と上昇4日続伸し225採用銘柄の値上がり率1位に入った。環境関連物色との見方がある。前日にハイブリッド自動車関連の中央電気工業<5566>(東2)、太陽光発電のシャープ<6753>(東1)が年初来高値を更新する動きとなっていることからジーエス・ユアサにも物色の矛先が向けられたようだ。ただ、足元の業績は2007年3月期は下方修正するなど業績面では買えない。25日移動平均線を上に大きく抜いたところが売り場になっており、上値は290円処までとみるべきか。
ひまわりHD 3月のグループ口座数6万5000口座突破
ひまわりホールディングス<8738>(JQ)が6日発表した、同社グループのひまわり証券及びひまわりCXにおける07年3月末日現在の口座数は、合計で6万5829口座(前月末比3042口座増)となった。内訳は、外国為替証拠金取引4万4612口座、証券取引1万7800口座、商品先物取引3417口座。
山九が急反発、新日本製鐵の投資額8500億円前後を好感
新日本製鐵<5401>(東1)と密接な山九<9065>(東1)が、22円高の640円と急反発し騰勢を強めている。新日鉄が、2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とするとの報道を好感している。鉄鋼・石油向けプラントの保全・設備工事受注が想定以上で海外大型プロジェクト輸送も伸びており、再増額の期待が一層強まったようだ。公募増資の実施による需給悪化懸念によって3月19日609円まで下落したが、下値も固まり再度仕切り直しの動きとなりそうだ。直近3月26日高値643円を抜けば、一気に上昇に弾みがつこう。
いすゞ自動車がモミ合いを抜く動き、押し目買い姿勢強まる
いすゞ自動車<7202>(東1)が13円高の624円と反発しモミ合いを抜いてきた。2月27日に年初来高値666円をつけた後、3月19日に561円まで下落し一進一退となっていたが、直近3月27日の高値617円を抜き、2月27日の安値636円までのマドを埋めの動きになってきた。3月29日にいすゞ自動車の代表取締役人事が発表された。井田義則社長が代表権のある会長に就任し、細井行副社長が代表取締役社長になる。トヨタ自動車<7203>(東1)とのディーゼルエンジン提携の具体策は6月か7月には発表できるとしており、新年度入りし徐々に押し目買い姿勢が強まってきたようだ。
フレンテは後場、続伸。押し目待ちのタイミング
フレンテ<2226>(JQ)は後場、130円高の2400円で買われ、ジャスダック値上がり率上位にランクインした。 もともと薄商いだが、きょうは日経平均やジャスダック平均が下落している、地合いの悪い状態。そのなかで、うっかり商いができてしまい、目立ってしまったようだ。 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。が、この1~2ヵ月のチャートを見ると、上値2300円のフシはカタそうだ。 しかし、業績は堅調。2007年6月通期は、前年比増収増益が見込まれており、業界観測では、2008年...
コニカミノルタHDが反発、東大医科学研究所と共同研究ユニットを開設
コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)が、7円高の1595円と反発し上値追いとなっている。コニカミノルタHD傘下のコニカミノルタテクノロジーセンターと東京大学医科学研究所が「システム生命医科学技術開発共同研究ユニット」を開設したと発表した。がんなどの診断・治療や再生医療に役立つ有用な遺伝子の探索に乗り出す。DNA(デオキシリボ核酸)を短時間のうちに増やして調べる手法を応用し、がん細胞や幹細胞で働く遺伝子などを詳しく調べる。共同研究を通じ生命科学分野の技術力を強化するとしている。 3月27日にはGEと最先端の発光素...
前引けの日経平均株価は54円安の1万7437円と続落
前引けの日経平均株価は54円60銭安の1万7508円65銭と続落している。TOPIXは8.39ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.72円安と反落している。 値上がり業種はその他製品、精密機器、ゴム製品、石油石炭製品、パルプ・紙など。 値下がり業種は保険、不動産、小売、証券商品先物、卸売など。 東証1部市場値上がり491銘柄、値下がり1070銘柄、変わらず160銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)、荏原<6361>(東1)、ジェイテクト<6473>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)、イオン<8267>(東1)、ミネベア<6479>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)、軽貨急配<9374>(大2)、コネクトテクノロジーズ<3736>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、中電工<1941>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、カネカ<4118>(東1)など33銘柄。
トーセは好悪材料混交で売り買い錯綜、買い時ではある
トーセ<4728>(東1)は37円高の1602円で始まったが、前場は7円安の1558円で引けた。 きのう大引け後に2月中間と8月通期末の業績予想の修正を発表した。 2月中間、8月通期末とも、単体で、売上高と経常利益が上方、純利益が下方修正。連結で、売上高が下方、経常・純利益が下方修正。 ゲームソフト開発事業におけるロイヤルティ売上が国内外で好調だった。加えて、モバイル・インターネット開発事業におけるロイヤリティ売上も、携帯電話向けコンテンツのサイト運営の状況が好調で、売上高と利益を押し上げた。 一方で...
イマジニアはニンテンドーDS関連物色から見直し買い
イマジニア<4644>(JQ)が、54円高の1698円まで買われ直近3日高値1697円を抜いている。任天堂<7974>(東1)の前期経常益62%増と報じられたのをキッカケとして、ニンテンドーDS関連を物色する動きが出てきた。前期は漢検DS」が50万本超を出荷するヒットとなったが、今期は漢検以外にも英検や医学関連など複数のソフトを発売する見通しで、さらなる業績拡大が見込めるのではとの観測も浮上している。 目先は、1800円処への上値を試す展開か。
荏原は環境関連として仕手化の様相、丸栄・木村化工機に続く
荏原<6361>(東1)が、30円高の633円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。環境関連銘柄として仕手化の様相を呈している。業界再編期待の丸栄<8245>(東1)、原発関連の木村化工機<6378>(東1)と仕手化したように、環境関連では荏原が仕手化するとの見方が浮上している。取組倍率が1.60倍の好取組となっていることも上昇に弾みをつけると指摘されている。昨年4月高値776円が当面の目標か。
スク・エニが3日続伸、ニンテンドーDS向け趣味・教養ソフト参入を材料視
ゲーム大手のスクウェア・エニックス<9684>(東1)が、30円高の3140円と3日続伸している。同社が趣味や教養分野のゲームソフトに参入するとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに、旅行ガイドやクラシック音楽の紹介ソフトなど10本以上を今年度中に発売。趣味・教養ソフトに特化したシリーズ「DS:スタイル」を立ち上げ、今夏以降、順次発売するとしている。 直近3月23日高値3130円を抜いており、一段と上昇に弾みをつけそうだ。
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