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やだひろしの“セカンド・オピニオン” > G7は円安無視?!
あらららら。ドルの買戻しと円売りが入りましたね。G7で円安問題は話し合われないという情報が巡ったようです。今週に何度か述べてきたように、戻るのは予定通りなのですが、ちょっとタイミングが早いように感じます。フェーバーなときは良いですが、逆の場合は、この反動が嫌な気もします。でも、まっ、良しとしましょう。また再三述べていますが、資金の流れを考えると、いずれ、レベルではなくて、時期で頭打ちが来ます。本邦機関投資家の外債投資が一服し、日銀利上げが騒がれる8月の前あたり・・・7月ごろを注意したいですね。
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 桜・サクラ・さくら
今日の強風でわが町の桜はほぼ葉桜になったようです。でも、まだ涼しいので、いましばらくは春を満喫できそうですね。一方、デパ地下のさくらは満開のようで、桜にちなんだ商品が売られていました。お気に入りは、今春3回目の購入となる、桜を混ぜ込んだおこわです。もともと、かやくご飯や赤飯などもち米が大好きなので、とても美味しくいただけました。漬けた桜の塩梅が良く、春を感じる味わいです。ケーキといえば、生クリームたっぷりのイチゴのケーキが好きなのですが、このさくらのケーキは生クリーム好きの私にはもってこいです。外側のクリ...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > かなり高値ですね
日に日に暖かくなってきました。 たまっていた仕事を片付けないといけません。 また本の執筆が来ているのでプレッシャーです。 土日はこもらないといけない状態です。 G7で今回は大きな波乱がないでしょうかね。 豪ドルはついに99円を達成しました。 かなりクロス円が上がってきているので急落したら怖いです。
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ちょっと一言!
今週は皆さん小銭稼ぎができたのではないでしょうか。一発当てるのも醍醐味ですが、コツコツとスワップを貯めるのも悪くないですね。人生も投資も素直に世の中の流れに乗ることが大切だなと思ったりします。今日は東京が入ったあたりから、軟調に推移していますが、G7を前に持ち高調整が入っているのでしょうか。地政学リスクなど突発的なことは予想できませんが、その他の考えられる材料では、逆の流れができるとは思いにくいので、今日は月曜日を楽しみに静観したいと思います。ドル円で119円割れを持っていない人はロングメイクしても良いか...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「脱税行為と、その報道」
ご存知の方も多いと思うが、為替証拠金取引で得た4億円の所得を申告しなかったとして、都内に住む主婦が「所得税法違反(脱税)」の疑いで東京地検に告発された。その1ヶ月ぐらい前ですかね、そこでもありましたね。60代の男性がやはり摘発されたって話が。以前に当欄でも一度報じたが、筆者は3月15日の期限ギリギリにきちんと申告へ行きました。利益なんてホンの微々たるものですが、それでもやっぱり・・・ね。みなさんは大丈夫ですか?悪質と見られ、重加算税などが加えられるとゴッソリ持っていかれますよ。税務署はおカネを払う人にはと...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 円キャリーはソフトランディング>ハードランディング?
昨日から男子のプロゴルフが開幕しましたが、腰痛から癒えたとは言いながらも、還暦を迎えたジャンボ尾崎が2アンダー14位の好発進とはびっくりさせられました。500ヤードを超えるロングホールも楽々2オンしたらしく、とりあえずは予選通過を楽しみにしています。おそらく、4日間競技でもあることから、優勝を望むのは酷でしょうが、飛距離とテクニックは健在のようです。ともかくは経験則と実績がなせる業でしょうが、脱帽しますね。為替は過去の実績や経験則では勝てない、そして、既存のテクニカルを駆使しても、実績もなければ、経験不足...
斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「新入生・新入社員」
名実ともに4月を迎えた。弊社には新入社員なんてものが存在しないが、ちまたでは似合わないスーツに身を包んだ新入社員と思しき人間を多く見かけるようになってきた。余談だが、社会経済生産性本部によると、今年の新入社員は「デイトレーダー型」と命名されている−−。ともかく、新入社員の皆さん、お仕事頑張ってください。そんななか、先日ある大学の先生と話をする機会があったのだが、そのなかで非常に興味深い話を聞いた。それは、「ここ数年、学生の質が明らかに変わってきた」との話だ。もう少し具体的にいうと、「のんびり、おっとりした...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 円キャリー再び活発に
本日のダックビル為替研究所は、再び活発になってきた円キャリー取引についてです。低金利の日本円やスイスフランなどを売って、高金利の米ドル、豪ドル、NZドル、英ポンドなどを買い金利差を獲得することを目的としたキャリー取引は、1990年ごろから一部ヘッジファンドなどで、よく利用された取引手法でした。ここ数年、オイルマネーが入った中東やロシア、経済が高成長している中国やインドなどから世界の投資市場に資金が大量に流れ込むようになってきて世界的に投資資金が金余りとなり、ある程度リスクを払っても安定的に収益が得られるキ...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 雇用から考えるIMFの経済見通し
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)経済成長率の先行きを検討する際に考える3つの要因とは?IMFの予測には、ちょっと無理がある気がします。4月11日、国際通貨基金(IMF)は、半期に一度改定する世界経済見通しを公表しました。世界経済全体は、2007年、08年ともに4.9%のプラス成長とし、昨年9月に公表した前回の予測を据え置いています。IMFの2007年の見通しを国別にみると、米国の経済成長率は、前回の予測より0.7%引き下げ2.2%としています。一方、日本の成長率は、前回の予測より0.2%引き上げ2.3%...
朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 過去はもう問わない
ここのところ少し忙しい私のほぼ唯一のお楽しみは、就寝前に「よしもとばなな.com」を読むこと。よしもとばななさんの公式ホームページに書かれている日記を文庫本にしたものだ。今までは、なぜか食わず嫌いで,、ばなな本は避けていたけれど、たまたま沖縄のことを書いた本を立ち読みしたら面白かったし、表現力や語彙の豊富さはさすが作家と思わせられるものがあり、参考になるかなと思って読んでいる。が〜、しかし、そういった表現するチカラは持って生まれた能力が大きく関係するような気がするので、貧乏な表現力がわずかな時を経て、湯水...
だいまんの“為替ダイマニズム” > ZARJPY
ランド円の当面の見通し3月5日の15.24から堅調な上昇となっているが、現状は4月9日の高値16.75でトピッシュな状況。 特に現状は日足の第5波位置にあることもあって、更に上値拡大できるか注意しておかなければならない。 一応ターゲットは日足からは、16.90−95の窓の上限または、レジスタンスの17.05−10から17.15−20だが、N波からは?安値15.24から?高値16.45の値幅を、?安値15.80から上げた17.01が計算されるが、?波の上げ幅を15.80から上げた位置としては、16.90が算...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > G7を前にして・・・勝負する?!
狭いレンジでの取引が続いていますね。ある意味、動かないことは良いことで、ドルロングの方にはスワップが溜まってきます。円安基調が根底の流れは変わっていませんが、週末に控えたG7を意識しているのか、積極的なポジションを取る動きはないようです。動きがないとはいえ、G7を前にして、ポジション調整が済んでいるのか、これからなのかは気をつけなければいけませんね。調整による下落リスクは考えておきたいです。ポジションを持ち過ぎている方は、一部利食いをしておいて、買いなおすことを考えても良いでしょう。ノーポジションの方は、...
村田雅志の“Global投資のポイント” > 日本人の預金好きは続くのか?
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)M2+CDと広義流動性の違いは?日本に住む方の預金好きは続くのでしょうか?4月11日、日本銀行は3月のマネーサプライを発表しました。市中に流通する資金量を示す代表的な指標として知られるM2+CDの平均残高は、前の年に比べ1.1%の伸びに留まりました。M2+CDの内訳をみると、定期預金などで構成される準通貨が2月の+2.3%から+2.7%と伸びが高まったものの、普通預金などで構成される預金通貨の伸びが−0.3%から−0.7%と減少幅が拡大したためです。2月に日本銀行が政策金...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 予定通りの展開?!
このところの対円は押し目買いのスタンスが上手くいっていますね。ヤダーズ法『金利はボディーブロー』が見事にはまっています。ユーロが160円を超えてなおしっかりしていますね。達成感から利食いが出て、もう少し落ちるかと思ったのですが・・・押し目が拾えないです。ユーロが強いので、ドル安円安が続くことで、ドル円はウニウニしてしまいますが、楽しいスワップ生活が続きそうです。ユーロ>ドル>円、という状況ですから、ドル円は『動かないときのドル』でロング継続です。ヤダーズ法を信じてユーロもまだまだ強気(押し目)でいきましょ...
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