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丸全昭和運輸の決算、経常利益18%増
丸全昭和運輸<9068>(東1)の08年3月期決算(連結)は、主力の物流事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。 売上高974億9、200万円(前期比7.0%増)、経常利益46億200万円(同18.0%増)、純利益27億5、700万円(同2.4%減)。なお、1株当りの純利益は30円42銭(前期は31円18銭)。 セグメント別で見ると、物流事業は、貨物自動車運送事業や倉庫事業が好調に推移したことで、売上高780億5、900万円(前期比8.6%増)となった。貨物自動車運送事業では、タイヤの国内輸送に加え...
ブックオフコーポレーション、業績予想修正
ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は12日、08年3月期通期の業績予想を修正した。 売上高予想505億円(前回予想比1.0%減)、経常利益予想25億7、000万円(同2.8%増)、純利益予想10億4、000万円(同32.9%減)。 07年3月期決算(連結)は、売上高462億2、400万円、経常利益34億6、700万円、純利益19億円だった。 ブックオフ事業の業績が、売上高372億円(前回予想比0.5%増)、経常利益25億9、000万円(同7.9%増)と好調に推移したことが増収益要因。なお、店舗再編による撤退損...
ひらまつの決算、純利益4.15倍
ひらまつ<2764>(東2)の08年9月期中間決算(連結)は、新規出店が好調に推移したことにより、増収増益となった。 売上高50億4、800万円(前年同期比51.5%増)、経常利益5億円(同8.84倍)、純利益2億6、100万円(同4.15倍)だった。1株当りの利益は3、457円40銭(前年同期は832円28銭)。 セグメント別で見ると、一般営業の売上高30億7、900万円(同81.2%増)。「ブラッスリー・ポール・ボキューズ」など8店舗を出店したことにより、新店の客数が前年同期比4.8倍に増加、新店の...
耐えがたきを耐えて中国人と商売
先週中国の胡錦濤国家主席が来日した。中国国家主席の訪日は1997年江沢民主席以来実に11年ぶりのこととなる。小泉首相による靖国神社参拝が日中関係を悪化させ首脳の相互訪問は途絶えていた。前回の1997年当時も日中関係は良好ではなかった。1997年はアジア通貨危機が始まり国内では三洋証券や山一證券、北海道拓殖銀行などが破綻した年であった。当時の橋本首相は国内外で金融危機が到来しているにもかかわらず六大改革を掲げ消費税引き上げなどを実施したことで人気は凋落の一途であった。人気挽回...
日本郵船 『月足&週足&日足』チャート診断
好調な業績が整理を遅らせる、09年3月期も増収増益で調整進めば一気に出直りもある 日本郵船<9101>は、月足、週足、日足とも、しばらくは上値限界的といえる動きだ。業績が好調なため、すぐに買いものが入って、調整すべきところで調整していないことが原因といえる。 その業績を見ると、08年3月期は19.4%増収、営業利益は92.5%の大幅増益だった。続く、09年3月期も4.5%増収、5.9%増益の見通しを発表している。「経済見通しが厳しい中で、増収増益を発表していることは、相当の自信と受け取ることはできる」。よほど、急激な世界経済の下降がない限り、減額修正はないだろう。となれば、整...
丸全昭和運輸<9068>(東1)の08年3月期決算(連結)は、主力の物流事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。 売上高974億9、200万円(前期比7.0%増)、経常利益46億200万円(同18.0%増)、純利益27億5、700万円(同2.4%減)。なお、1株当りの純利益は30円42銭(前期は31円18銭)。 セグメント別で見ると、物流事業は、貨物自動車運送事業や倉庫事業が好調に推移したことで、売上高780億5、900万円(前期比8.6%増)となった。貨物自動車運送事業では、タイヤの国内輸送に加え...
ブックオフコーポレーション、業績予想修正
ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は12日、08年3月期通期の業績予想を修正した。 売上高予想505億円(前回予想比1.0%減)、経常利益予想25億7、000万円(同2.8%増)、純利益予想10億4、000万円(同32.9%減)。 07年3月期決算(連結)は、売上高462億2、400万円、経常利益34億6、700万円、純利益19億円だった。 ブックオフ事業の業績が、売上高372億円(前回予想比0.5%増)、経常利益25億9、000万円(同7.9%増)と好調に推移したことが増収益要因。なお、店舗再編による撤退損...
ひらまつの決算、純利益4.15倍
ひらまつ<2764>(東2)の08年9月期中間決算(連結)は、新規出店が好調に推移したことにより、増収増益となった。 売上高50億4、800万円(前年同期比51.5%増)、経常利益5億円(同8.84倍)、純利益2億6、100万円(同4.15倍)だった。1株当りの利益は3、457円40銭(前年同期は832円28銭)。 セグメント別で見ると、一般営業の売上高30億7、900万円(同81.2%増)。「ブラッスリー・ポール・ボキューズ」など8店舗を出店したことにより、新店の客数が前年同期比4.8倍に増加、新店の...
耐えがたきを耐えて中国人と商売
先週中国の胡錦濤国家主席が来日した。中国国家主席の訪日は1997年江沢民主席以来実に11年ぶりのこととなる。小泉首相による靖国神社参拝が日中関係を悪化させ首脳の相互訪問は途絶えていた。前回の1997年当時も日中関係は良好ではなかった。1997年はアジア通貨危機が始まり国内では三洋証券や山一證券、北海道拓殖銀行などが破綻した年であった。当時の橋本首相は国内外で金融危機が到来しているにもかかわらず六大改革を掲げ消費税引き上げなどを実施したことで人気は凋落の一途であった。人気挽回...
日本郵船 『月足&週足&日足』チャート診断
好調な業績が整理を遅らせる、09年3月期も増収増益で調整進めば一気に出直りもある 日本郵船<9101>は、月足、週足、日足とも、しばらくは上値限界的といえる動きだ。業績が好調なため、すぐに買いものが入って、調整すべきところで調整していないことが原因といえる。 その業績を見ると、08年3月期は19.4%増収、営業利益は92.5%の大幅増益だった。続く、09年3月期も4.5%増収、5.9%増益の見通しを発表している。「経済見通しが厳しい中で、増収増益を発表していることは、相当の自信と受け取ることはできる」。よほど、急激な世界経済の下降がない限り、減額修正はないだろう。となれば、整...
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