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アルコニックス 今期も最高益更新を見込む
アルコニックス<3036>(東2)の前08年3月期連結業績は、売上高2158億3900万円(前々期比24.9%増)、経常利益24億5200万円(同28.4%増)、純利益14億2700万円(同32.6%増)と期初予想を大きく上回る最高益更新を達成した。 同社は、アルミニウム、銅、ニッケルとレアメタルであるチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等各種製品及び原材料等、非鉄金属の輸出、輸入並びに国内販売を行っている。 前08年3月期の事業別売上高構成比率を見ると、軽金属・銅製品事業660億円(31%)、電子・...
スリープログループの中間、過去最高収益を達成
スリープログループ<2375>(東マ)の08年10月期中間決算(連結)は、営業・支援サービスが前年同期比50%増と好調に推移したことで、収益ともに過去最高を達成した。 今回の増収益をうけ会社側は、「通期の売上100億円が視野に入ってきた。次のターゲットである売上高300億円を目指していく」とさらなる業績拡大に意欲的だ。 08年10月期中間決算(連結)の業績は、売上高49億7、400万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億4、800万円(同62.1%増)、純利益1億2、800万円(同10.3%増)だった。1株当...
【明日の動き】環境関連の出遅れ株、新興市場の好業績銘柄を物色
日経平均株価は反発し外国市場離れとの感も強まったが、古河電池<6937>(東1)や新神戸電機<6934>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄がストップ高するなど過熱感も出ており、明日は一服場面があるかもしれない。東証1部市場は環境関連の出遅れ株や、新興市場の好業績銘柄を物色する動きが予想される。
セントラル総合開発は二番底形成から中期800円へ
PER8.3倍、PBR0.45倍、利回りは4.6%のバリュー株 セントラル総合開発<3238>(東2)の週足では、2006年12月の上場時につけた高値1410円から調整が続いている。調整率は64.5%、期間は1年半に及び、値幅、日柄とも調整は最終場面といえる。特に、5月2日の501円に対し、6月13日の506円で2番底を形成となれば出直り体制が整う。 今期、2009年3月期は建築費高騰の影響で営業利益は34.7%減の25億円の見通し。しかし、主力の分譲マンション『クレア』は、地方都市を中心に1700戸(前期1330戸)と拡大。1株利益は64.6円、配当は年25円を継続する。ま...
日本ガイシ 『月足&週足&日足』チャート診断
PER22倍、PBR2.4倍今期2ケタ減益見通しで上値追い難い 日本ガイシ<5333>(東1)は、08年3月期は営業利益33.4%像と好調だったが、09年3月期は16.4%の減益見通しとなっている。予想1株利益は101円、配当は年22円、1株当り純資産は943円。 環境装置の子会社を連結から外すことが響く。PERは22倍、PBRは2.4倍と減益見通しからみれば割安というより、やや割高感がある。チャートでも上値は徐々に重くなる水準だけに深追いは慎しみたい。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
アルコニックス<3036>(東2)の前08年3月期連結業績は、売上高2158億3900万円(前々期比24.9%増)、経常利益24億5200万円(同28.4%増)、純利益14億2700万円(同32.6%増)と期初予想を大きく上回る最高益更新を達成した。 同社は、アルミニウム、銅、ニッケルとレアメタルであるチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等各種製品及び原材料等、非鉄金属の輸出、輸入並びに国内販売を行っている。 前08年3月期の事業別売上高構成比率を見ると、軽金属・銅製品事業660億円(31%)、電子・...
スリープログループの中間、過去最高収益を達成
スリープログループ<2375>(東マ)の08年10月期中間決算(連結)は、営業・支援サービスが前年同期比50%増と好調に推移したことで、収益ともに過去最高を達成した。 今回の増収益をうけ会社側は、「通期の売上100億円が視野に入ってきた。次のターゲットである売上高300億円を目指していく」とさらなる業績拡大に意欲的だ。 08年10月期中間決算(連結)の業績は、売上高49億7、400万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億4、800万円(同62.1%増)、純利益1億2、800万円(同10.3%増)だった。1株当...
【明日の動き】環境関連の出遅れ株、新興市場の好業績銘柄を物色
日経平均株価は反発し外国市場離れとの感も強まったが、古河電池<6937>(東1)や新神戸電機<6934>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄がストップ高するなど過熱感も出ており、明日は一服場面があるかもしれない。東証1部市場は環境関連の出遅れ株や、新興市場の好業績銘柄を物色する動きが予想される。
セントラル総合開発は二番底形成から中期800円へ
PER8.3倍、PBR0.45倍、利回りは4.6%のバリュー株 セントラル総合開発<3238>(東2)の週足では、2006年12月の上場時につけた高値1410円から調整が続いている。調整率は64.5%、期間は1年半に及び、値幅、日柄とも調整は最終場面といえる。特に、5月2日の501円に対し、6月13日の506円で2番底を形成となれば出直り体制が整う。 今期、2009年3月期は建築費高騰の影響で営業利益は34.7%減の25億円の見通し。しかし、主力の分譲マンション『クレア』は、地方都市を中心に1700戸(前期1330戸)と拡大。1株利益は64.6円、配当は年25円を継続する。ま...
日本ガイシ 『月足&週足&日足』チャート診断
PER22倍、PBR2.4倍今期2ケタ減益見通しで上値追い難い 日本ガイシ<5333>(東1)は、08年3月期は営業利益33.4%像と好調だったが、09年3月期は16.4%の減益見通しとなっている。予想1株利益は101円、配当は年22円、1株当り純資産は943円。 環境装置の子会社を連結から外すことが響く。PERは22倍、PBRは2.4倍と減益見通しからみれば割安というより、やや割高感がある。チャートでも上値は徐々に重くなる水準だけに深追いは慎しみたい。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
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