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斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「クールビズ」
筆者は取材や営業で、様々な会社や役所などに出入りしている。そんななか、最近思うのだが、ノージャケット・ノーネクタイといういわゆるクールビズが予想以上に浸透しているということだ。10件いけば、もはや8-9件はクールビズですね。それに、一部の外資系金融機関の為替ディーラーなんて、一年中私服ですからね。スーツ姿を一度見たことない知人もなかにはいます(笑)。一緒に飲んだりすると、場の雰囲気が違いすぎて、ギャップがすごいですよ。こっちはスーツですからね。ともあれ、クールビズって、まあいいことだとは思います。省エネと...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 緊急告知!!
日本一旨いラーメン屋が6月28、29日の営業を最後に暖簾を下ろすことになった。毎週のように通い、食材など分けてもらったりと、親交を深めていただけに、信じられない気持ちだ。お店を閉めることは、昨年から聞いていたことだが、本当に最後になるかと思うと、とても寂しい。誰も真似の出来ない黄金のスープのラーメン。骨からではなく、黒豚の肉から出汁をとる。骨からでは大した出汁は取れないとのこと。一つ一つの具材が良いものなので材料費がかかる。ラーメン800円で原価800円。家賃も出ないと笑っていた。黒豚をミンチにして作った...
村田雅志のグローバル投資のポイント > 投信業界に変化をもたらす海外株価指数連動型ETFの出現
▼今日のクイズ大阪証券取引所が7月に上場させる(といわれている)海外の株価指数に連動するETFは、どこの国を対象としている?一部報道によると、大阪証券取引所(大証)は、7月にもロシアと南アフリカ共和国(南アフリカ)の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を上場させるようです。上場されるETFは、ロシアの代表的な株価指数のRTS指数と南アのヨハネスブルク証券取引所の指数の見込みです。大証は、すでに中国の株価指数に連動するETFを上場させており、東京証券取引所(東証)も中国、韓国の株価指数に連動するETFを...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > FRBの苦悩は続K、そしてECBも追従
▲FOMCでは想定通り据え置きが決定され、タカ派的な見解がなかったことからドルの失望売りが優先されている。声明文自体は市場の予想通りの内容であるが、すでに声明文の解釈が部分的に疑問視されており、ドル売りを更に加速する状況にまでは至っていない。ドルはFOMC発表前までは原油在庫などを背景にして、ドルの買い戻し調整が先行し、同時にFOMCの金利据え置きを評価して株式相場の上昇にも繋がったが、相対的な米経済の減速観測には勝てず、株式相場は下げに転じて終了している。一方、来月早々に開かれるECB理事会においては、...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > FOMC声明をどうみるか 声明文翻訳付き
日本時間26日午前3時15分(現地時間25日午後2時15分)に発表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果は、市場の予想通り、政策金利は2.00%で据え置き。注目された声明文の内容は、市場が期待したほどタカ派にはならず、発表後の反応はドル売りとなりました。市場の期待が行き過ぎた面もあると思いますが、それにしても、結構つっこみどころのある声明文だとおもいます。今回の研究所では、FOMC声明の内容を見ていきながら今後の米政策金利の見通しを考えていきます。今回の声明でもっとも目に付き、FOMC後のドル売りの...
筆者は取材や営業で、様々な会社や役所などに出入りしている。そんななか、最近思うのだが、ノージャケット・ノーネクタイといういわゆるクールビズが予想以上に浸透しているということだ。10件いけば、もはや8-9件はクールビズですね。それに、一部の外資系金融機関の為替ディーラーなんて、一年中私服ですからね。スーツ姿を一度見たことない知人もなかにはいます(笑)。一緒に飲んだりすると、場の雰囲気が違いすぎて、ギャップがすごいですよ。こっちはスーツですからね。ともあれ、クールビズって、まあいいことだとは思います。省エネと...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > 緊急告知!!
日本一旨いラーメン屋が6月28、29日の営業を最後に暖簾を下ろすことになった。毎週のように通い、食材など分けてもらったりと、親交を深めていただけに、信じられない気持ちだ。お店を閉めることは、昨年から聞いていたことだが、本当に最後になるかと思うと、とても寂しい。誰も真似の出来ない黄金のスープのラーメン。骨からではなく、黒豚の肉から出汁をとる。骨からでは大した出汁は取れないとのこと。一つ一つの具材が良いものなので材料費がかかる。ラーメン800円で原価800円。家賃も出ないと笑っていた。黒豚をミンチにして作った...
村田雅志のグローバル投資のポイント > 投信業界に変化をもたらす海外株価指数連動型ETFの出現
▼今日のクイズ大阪証券取引所が7月に上場させる(といわれている)海外の株価指数に連動するETFは、どこの国を対象としている?一部報道によると、大阪証券取引所(大証)は、7月にもロシアと南アフリカ共和国(南アフリカ)の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を上場させるようです。上場されるETFは、ロシアの代表的な株価指数のRTS指数と南アのヨハネスブルク証券取引所の指数の見込みです。大証は、すでに中国の株価指数に連動するETFを上場させており、東京証券取引所(東証)も中国、韓国の株価指数に連動するETFを...
鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > FRBの苦悩は続K、そしてECBも追従
▲FOMCでは想定通り据え置きが決定され、タカ派的な見解がなかったことからドルの失望売りが優先されている。声明文自体は市場の予想通りの内容であるが、すでに声明文の解釈が部分的に疑問視されており、ドル売りを更に加速する状況にまでは至っていない。ドルはFOMC発表前までは原油在庫などを背景にして、ドルの買い戻し調整が先行し、同時にFOMCの金利据え置きを評価して株式相場の上昇にも繋がったが、相対的な米経済の減速観測には勝てず、株式相場は下げに転じて終了している。一方、来月早々に開かれるECB理事会においては、...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > FOMC声明をどうみるか 声明文翻訳付き
日本時間26日午前3時15分(現地時間25日午後2時15分)に発表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果は、市場の予想通り、政策金利は2.00%で据え置き。注目された声明文の内容は、市場が期待したほどタカ派にはならず、発表後の反応はドル売りとなりました。市場の期待が行き過ぎた面もあると思いますが、それにしても、結構つっこみどころのある声明文だとおもいます。今回の研究所では、FOMC声明の内容を見ていきながら今後の米政策金利の見通しを考えていきます。今回の声明でもっとも目に付き、FOMC後のドル売りの...
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