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巴工業、遠心分離機で低品質石炭を高品質化
巴工業<6309>(東1)は、神戸製鋼所<5406>(東1)が、今10月から開始する、インドネシアでの低品質石炭である褐炭を高品質化する改質褐炭事業の大型実証実験において、遠心分離機を活用した事業を促進していく。インドネシアの電力供給の拡大にもつなげていく。 電力用の石炭は6、000カロリーの発熱が必要とされる。しかしインドネシアで産出される石炭の85%は褐炭とされる。褐炭は水分を含むため、3、500カロリーから4、000カロリーしか発熱せず、電力用としては適していなかった。 神戸製鋼は、石炭を天ぷらのように油で揚げることで、水分をと...
「T’BRIGHTIA」、トーセイ商業ビルの新ブランド名
トーセイ<8923>(東2)は30日、同社商業ビルのブランド名を「T’S BRIGHTIA」(ティーズブライティア)にすることを発表した。同社は現在、新ブランド名のロゴマークも検討している。新ブランド名と新ロゴマークをキーワードに展開していくことで、同社商業ビルの浸透を図っていく。 「T’S BRIGHTIA」はトーセイを表す「T’S」と明るさや輝きなどを表す「BRIGHTIA」の造語。同社が街やそこに集う人に届ける「暮しがひときわ明るく輝く舞台」の意味を込める。 住宅街周辺の駅近くを中心に「T’S B...
国際航業ホールディングス、自己株式取得を発表
国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、自己株式取得を発表した。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引において、08年7月1日8時45分に、買付の委託を行なう。 取得株数は発行済株式総数の1.57%にあたる600、000株を上限とする。08年6月30日の終値362円で購入し、取得価格の総額は2億1720万円を上限とする。 08年5月31日時点における同社の自己株式を除いた発行済株式総数は、3、742万7、523株。自己株式総数は、子会社の国際航業が保有する71万9、184株を含む72万9、580株。
星光PMC 上限25万株の自己株式取得を決定
星光PMC<4963>(東2)は30日引け後、発行済株式総数(自己株式を除く)の0.81%に相当する25万株、総額1億円を上限として自己株式を取得することを決議したと発表。取得理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。取得期間は、7月1日から12月30日まで。 5月31日時点、発行済株式総数(自己株式を除く)3067万455株、保有自己株式は7万3149株となっている。
スター・マイカの5月中間決算は増益確保、通期据置――引け後のリリース、明日の1本
スター・マイカ<3230>(大ヘ)は6月30日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高67億3900万円(前年同期比20.6%減)、経常利益9億7100万円(同5.7%増)、純利益5億7400万円(同20.3%増)。 増益の理由は、同社がおもに扱っている、利便性の高い中古マンションの流通が底堅く推移していること、人員増加・組織体制の整備による営業力強化が奏功したこと、不動産物件取得の増加による賃料収入の増加と売却可能物件の確保、不動産仲介業務で大口取引の成約があったことなど。 2008年11月...
巴工業<6309>(東1)は、神戸製鋼所<5406>(東1)が、今10月から開始する、インドネシアでの低品質石炭である褐炭を高品質化する改質褐炭事業の大型実証実験において、遠心分離機を活用した事業を促進していく。インドネシアの電力供給の拡大にもつなげていく。 電力用の石炭は6、000カロリーの発熱が必要とされる。しかしインドネシアで産出される石炭の85%は褐炭とされる。褐炭は水分を含むため、3、500カロリーから4、000カロリーしか発熱せず、電力用としては適していなかった。 神戸製鋼は、石炭を天ぷらのように油で揚げることで、水分をと...
「T’BRIGHTIA」、トーセイ商業ビルの新ブランド名
トーセイ<8923>(東2)は30日、同社商業ビルのブランド名を「T’S BRIGHTIA」(ティーズブライティア)にすることを発表した。同社は現在、新ブランド名のロゴマークも検討している。新ブランド名と新ロゴマークをキーワードに展開していくことで、同社商業ビルの浸透を図っていく。 「T’S BRIGHTIA」はトーセイを表す「T’S」と明るさや輝きなどを表す「BRIGHTIA」の造語。同社が街やそこに集う人に届ける「暮しがひときわ明るく輝く舞台」の意味を込める。 住宅街周辺の駅近くを中心に「T’S B...
国際航業ホールディングス、自己株式取得を発表
国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、自己株式取得を発表した。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引において、08年7月1日8時45分に、買付の委託を行なう。 取得株数は発行済株式総数の1.57%にあたる600、000株を上限とする。08年6月30日の終値362円で購入し、取得価格の総額は2億1720万円を上限とする。 08年5月31日時点における同社の自己株式を除いた発行済株式総数は、3、742万7、523株。自己株式総数は、子会社の国際航業が保有する71万9、184株を含む72万9、580株。
星光PMC 上限25万株の自己株式取得を決定
星光PMC<4963>(東2)は30日引け後、発行済株式総数(自己株式を除く)の0.81%に相当する25万株、総額1億円を上限として自己株式を取得することを決議したと発表。取得理由は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。取得期間は、7月1日から12月30日まで。 5月31日時点、発行済株式総数(自己株式を除く)3067万455株、保有自己株式は7万3149株となっている。
スター・マイカの5月中間決算は増益確保、通期据置――引け後のリリース、明日の1本
スター・マイカ<3230>(大ヘ)は6月30日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高67億3900万円(前年同期比20.6%減)、経常利益9億7100万円(同5.7%増)、純利益5億7400万円(同20.3%増)。 増益の理由は、同社がおもに扱っている、利便性の高い中古マンションの流通が底堅く推移していること、人員増加・組織体制の整備による営業力強化が奏功したこと、不動産物件取得の増加による賃料収入の増加と売却可能物件の確保、不動産仲介業務で大口取引の成約があったことなど。 2008年11月...
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