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斎藤登美夫の“FX-Newsletter” > 「提示レートのケタ数増加」
筆者は残念ながら為替ディーラーの経験がない。したがって、プロ同士が生き馬の目を抜く、インターバンクの世界にナマで取引に参加したことは当然ないのだが、昔の外資系銀行はセキュリティ(あるいはコンプライアンス)が甘かったので、取材やインタビューを応接室ではなくディーラー当人の席でした−−などという経験は少なくない。また、米雇用統計発表の際には「中抜け」といって、18時とか19時とかにディーラーがちょっと食事に行った際に店で合流し、そのまま雇用統計の発表にあわせて、銀行のディーリングルームへ。邪魔にならないように...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米雇用統計、今回はどうなる
4日金曜日は米独立記念日で祝日。そのため通常は金曜日に発表される米雇用統計は1日前倒しされて、3日木曜日に発表されます。ということで、当研究所も1日早く水曜日に更新としました。前回は、非農業部門雇用者数(NFP)が予想の6.0万人減に対して4.9万人減と予想よりもやや良かったものの、失業率が予想の5.1%に対して5.5%というかなり驚きの結果に。もう少し細かく示すと前回の4.953%から5.492%となり、一気に0.539%の悪化。悪化幅としては、22年ぶりの記録となりました。雇用者の減少自体は、予想の範...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ドキドキですね(^_^;)
おはようございます。本日もがんばりましょう。覚悟したのは良いものの、マーケットはジェットコースターのようで、ドキドキものです。それどころか、元に戻る保証がないので、よりスリルを味わえたように思います。当然、為替は予想通り動いて短時間に大きく利鞘を得る醍醐味が魅力ですが、このような自虐的な時間も、ある意味、楽しい?ものです。スワップポイントいただきました。ゴッチャンです。私は今日も自虐的な時間を過ごすことになりそうですね。昨日もそうですが、覚悟したものがあると、なかなか売るに売れません。本日も基本は押し目買...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 株と商品
梅雨で雨の日が多いですね。この間の土日、たまたまお神輿の人々に遭遇しました。 日本の伝統的なお祭りや花火や風鈴などを見ると夏だなぁと感じます。 夏の予定まだ何も(仕事以外)入ってないので、今年こそは夏を楽しみたいです。 大阪の夏はかなりハードなので、できれば避暑地に避難したいのですが。 相場ですが、原油は高値更新してますねー。150ドルまでいかないと気がすまないんでしょうか。商品は完全にバブル状態です。誰もこのバブル止められないのでしょうか? 完全に株下落→商品高という構図になっています。 為替はなん...
村田雅志のグローバル投資のポイント > 家計の先行きの厳しさを示した日銀短観の結果
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)日銀短観(6月調査)において、大企業・製造業の業況判断DIはいくつだった?7月1日に発表された日銀短観(6月調査)では、企業の景況感を示す業況判断DIが、大企業・製造業でプラス5となり、前回(3月)調査の結果から6ポイント悪化しました。市場予想のプラス3を上回ったものの、DIは3四半期連続の悪化となり、水準は2003年9月のプラス1以来の低い水準となっています。日銀短観の業況判断DI、特に大企業・製造業のDIは、景気との連動性が強いことで知られています。市場予想を上回った...
筆者は残念ながら為替ディーラーの経験がない。したがって、プロ同士が生き馬の目を抜く、インターバンクの世界にナマで取引に参加したことは当然ないのだが、昔の外資系銀行はセキュリティ(あるいはコンプライアンス)が甘かったので、取材やインタビューを応接室ではなくディーラー当人の席でした−−などという経験は少なくない。また、米雇用統計発表の際には「中抜け」といって、18時とか19時とかにディーラーがちょっと食事に行った際に店で合流し、そのまま雇用統計の発表にあわせて、銀行のディーリングルームへ。邪魔にならないように...
山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米雇用統計、今回はどうなる
4日金曜日は米独立記念日で祝日。そのため通常は金曜日に発表される米雇用統計は1日前倒しされて、3日木曜日に発表されます。ということで、当研究所も1日早く水曜日に更新としました。前回は、非農業部門雇用者数(NFP)が予想の6.0万人減に対して4.9万人減と予想よりもやや良かったものの、失業率が予想の5.1%に対して5.5%というかなり驚きの結果に。もう少し細かく示すと前回の4.953%から5.492%となり、一気に0.539%の悪化。悪化幅としては、22年ぶりの記録となりました。雇用者の減少自体は、予想の範...
やだひろしの“セカンド・オピニオン” > ドキドキですね(^_^;)
おはようございます。本日もがんばりましょう。覚悟したのは良いものの、マーケットはジェットコースターのようで、ドキドキものです。それどころか、元に戻る保証がないので、よりスリルを味わえたように思います。当然、為替は予想通り動いて短時間に大きく利鞘を得る醍醐味が魅力ですが、このような自虐的な時間も、ある意味、楽しい?ものです。スワップポイントいただきました。ゴッチャンです。私は今日も自虐的な時間を過ごすことになりそうですね。昨日もそうですが、覚悟したものがあると、なかなか売るに売れません。本日も基本は押し目買...
山根亜希子の“のほほん為替日記” > 株と商品
梅雨で雨の日が多いですね。この間の土日、たまたまお神輿の人々に遭遇しました。 日本の伝統的なお祭りや花火や風鈴などを見ると夏だなぁと感じます。 夏の予定まだ何も(仕事以外)入ってないので、今年こそは夏を楽しみたいです。 大阪の夏はかなりハードなので、できれば避暑地に避難したいのですが。 相場ですが、原油は高値更新してますねー。150ドルまでいかないと気がすまないんでしょうか。商品は完全にバブル状態です。誰もこのバブル止められないのでしょうか? 完全に株下落→商品高という構図になっています。 為替はなん...
村田雅志のグローバル投資のポイント > 家計の先行きの厳しさを示した日銀短観の結果
▼今日のクイズ(答えは文末に記載)日銀短観(6月調査)において、大企業・製造業の業況判断DIはいくつだった?7月1日に発表された日銀短観(6月調査)では、企業の景況感を示す業況判断DIが、大企業・製造業でプラス5となり、前回(3月)調査の結果から6ポイント悪化しました。市場予想のプラス3を上回ったものの、DIは3四半期連続の悪化となり、水準は2003年9月のプラス1以来の低い水準となっています。日銀短観の業況判断DI、特に大企業・製造業のDIは、景気との連動性が強いことで知られています。市場予想を上回った...
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