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エイチアイの新3D、ウィルコムのWILCOM9に採用
エイチアイ<3846>(JQ)の3D描画機能が、7月18日発売予定のウィルコムPHS電話機「WILCOM9」に採用される。 エイチアイの「3DView package」は、3D描画機能を利用し3D描画機能を装着することで、同PHSの画面などで豊かな演出を可能にする。画面遷移や、メニュー、及びスライドショーなどの利用が見込まれる。 ウィルコムPHS電話機「WILCOM9」は、シンプルな価値を持った電話機をコンセプトに、色や形を設計している。 エイチアイの3D描画機能の採用発表に伴い、同社株価は急騰。7月3日...
【明日の動き】全般は戻り売り基調、個別では下げすぎた銘柄のリバウンド狙い
日経平均株価は11日続落。原油先物相場の上昇とサブプライム関連損失の拡大懸念から、インフレと景気減速というスタグフレーションを懸念して買い手控えムードが広がっている。7日の洞爺湖サミット以降テーマ不在となるため、好材料を出して上昇した銘柄に利益確定売り先行の動きがある。ただ、悪材料出尽くし値ごろ感から買われる動きもある。週末を控え、引き続き全般は戻り売り基調。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙い中心の動きとなりそうだ。
沖縄流通最大手のサンエーは1Q好決算、好チャート――引け後のリリース、明日の1本
沖縄県を中心に、スーパーなどを展開する県内流通最大手のサンエー<2659>(東1)は、3日の大引け後に、第1四半期(3~5月)決算を発表した。営業収益318億6700万円(前年同期比3.3%増)、経常利益22億1800万円(同5.2%増)、純利益13億1600万円(同11.3%増)。 2009年2月通期業績予想は、営業収益1307億6300万円(前年比2.5%増)、経常利益88億0300万円(同0.4%増)、純利益52億8100万円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。 チャートを見ると、6月11日につけた年初来高値4080円からの反落局面。しか...
大引けの日経平均株価は20円安の1万3265円と11日続落
大引けの日経平均株価は20円97銭安の1万3265円40銭と11日続落。TOPIXは3.13ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円01銭安と3日続落した。 値上がり業種は、銀行、不動産、陸運、小売、証券商品先物など15業種。 値下がり業種は、ガラス土石製品、卸売、鉄鋼、非鉄金属、電気・ガスなど18業種。 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1077銘柄、変わらず105銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)、日揮<1963>(東1)、新生銀行<8303>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)。 全体の値上がり率上位は、エイチアイ<3846>(JQ)、キムラタン<8107>(大1)、モンテカルロ<7569>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)、オエノンホールディングス<2533>(東1)、ローソン<2651>(東1)、久光製薬<4530>(東1)、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)の5銘柄。
ダイヤモンドDが高値更新後に反落
ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)が、1万7000円安の26万4000円と3日ぶりに反落している。1日の午前8時55分に中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感して昨日まで2日連続ストップ高。本日3日、4000円高の28万5000円まで買われ5月8日につけた年初来高値28万2000円を更新した後、利益確定売りに押され反落している。好材料が出て高値更新したところは一旦売りとの認識が強まっているようだ。
エイチアイ<3846>(JQ)の3D描画機能が、7月18日発売予定のウィルコムPHS電話機「WILCOM9」に採用される。 エイチアイの「3DView package」は、3D描画機能を利用し3D描画機能を装着することで、同PHSの画面などで豊かな演出を可能にする。画面遷移や、メニュー、及びスライドショーなどの利用が見込まれる。 ウィルコムPHS電話機「WILCOM9」は、シンプルな価値を持った電話機をコンセプトに、色や形を設計している。 エイチアイの3D描画機能の採用発表に伴い、同社株価は急騰。7月3日...
【明日の動き】全般は戻り売り基調、個別では下げすぎた銘柄のリバウンド狙い
日経平均株価は11日続落。原油先物相場の上昇とサブプライム関連損失の拡大懸念から、インフレと景気減速というスタグフレーションを懸念して買い手控えムードが広がっている。7日の洞爺湖サミット以降テーマ不在となるため、好材料を出して上昇した銘柄に利益確定売り先行の動きがある。ただ、悪材料出尽くし値ごろ感から買われる動きもある。週末を控え、引き続き全般は戻り売り基調。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙い中心の動きとなりそうだ。
沖縄流通最大手のサンエーは1Q好決算、好チャート――引け後のリリース、明日の1本
沖縄県を中心に、スーパーなどを展開する県内流通最大手のサンエー<2659>(東1)は、3日の大引け後に、第1四半期(3~5月)決算を発表した。営業収益318億6700万円(前年同期比3.3%増)、経常利益22億1800万円(同5.2%増)、純利益13億1600万円(同11.3%増)。 2009年2月通期業績予想は、営業収益1307億6300万円(前年比2.5%増)、経常利益88億0300万円(同0.4%増)、純利益52億8100万円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。 チャートを見ると、6月11日につけた年初来高値4080円からの反落局面。しか...
大引けの日経平均株価は20円安の1万3265円と11日続落
大引けの日経平均株価は20円97銭安の1万3265円40銭と11日続落。TOPIXは3.13ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円01銭安と3日続落した。 値上がり業種は、銀行、不動産、陸運、小売、証券商品先物など15業種。 値下がり業種は、ガラス土石製品、卸売、鉄鋼、非鉄金属、電気・ガスなど18業種。 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1077銘柄、変わらず105銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)、日揮<1963>(東1)、新生銀行<8303>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)。 全体の値上がり率上位は、エイチアイ<3846>(JQ)、キムラタン<8107>(大1)、モンテカルロ<7569>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)、オエノンホールディングス<2533>(東1)、ローソン<2651>(東1)、久光製薬<4530>(東1)、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)の5銘柄。
ダイヤモンドDが高値更新後に反落
ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)が、1万7000円安の26万4000円と3日ぶりに反落している。1日の午前8時55分に中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感して昨日まで2日連続ストップ高。本日3日、4000円高の28万5000円まで買われ5月8日につけた年初来高値28万2000円を更新した後、利益確定売りに押され反落している。好材料が出て高値更新したところは一旦売りとの認識が強まっているようだ。
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